有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 営業活動から生ずる損益またはキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっているか、あるいは継続してマイナスになる見込みであり、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した店舗について、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失417,374千円として特別損失に計上しております。2026/06/22 11:40
その内訳は、建物及び構築物297,841千円、有形固定資産のその他に含まれる工具器具備品102,774千円、建設仮勘定14,216千円及び無形固定資産のその他に含まれるソフトウエア2,541千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は6.2%を用いておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスの場合には回収可能価額をゼロとして評価しております。 - #2 設備投資等の概要
- 当社グループでは、小売店舗及び飲食店舗の新規出店のための設備投資を実施いたしました。2026/06/22 11:40
主な投資では、新規出店5店舗及び既存店改修2店舗の設備投資として2億32百万円(建設仮勘定を除く、資産除去債務の計上に伴う資産の計上額23百万円を含む)の設備投資を実施いたしました。なお、設備投資には有形固定資産の他、資産除去債務の計上に伴う資産の計上額を含んでおります。また、重要な除却または売却はありません。