有価証券報告書-第32期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
(重要な連結子会社の異動)
当社の連結子会社であるウオリキ・フレッシュ・インクは、平成28年4月25日開催の臨時株主総会において、伊藤忠商事株式会社を割当先とする第三者割当による新株式発行を行うことを決議し、平成28年5月2日付で払込が完了いたしました。
この第三者割当増資により、当社の持分比率は75%から49%に減少するため、同社が連結子会社から持分法適用関連会社に異動いたします。
(1) 増資の目的
ウオリキ・フレッシュ・インクは、平成20年4月より米国での鮮魚卸売事業へ本格参入いたしました。
事業開始当初は、米国をはじめとする世界的な経済危機により営業損失を計上しておりましたが、日本食ブームの追い風もあり、設立2期目から売上高は順調に推移し5年目には大幅な営業利益を計上するまでに至りました。その後も北米市場の拡大とアメリカ西海岸進出により、売上高は設立当時の3倍まで拡大するなど成長を続けてまいりました。
今後米国への更なる事業拡大をめざす上では、鮮魚専門店として培ってきた当社の強みである水産物の仕入力に加え、大手総合商社として海外で幅広く事業展開している伊藤忠商事株式会社の流通・販売網を利用したビジネスモデルの構築を進めることが重要であるため、伊藤忠商事株式会社の出資比率を引き上げることといたしました。
(2) 当該子会社等の名称、事業内容
当該子会社等の名称:Uoriki Fresh,Inc.
事業内容:生鮮・冷凍水産物販売業
(3) 第三者割当増資の概要
(4) 連結範囲の変更
当社は、上記の第三者割当増資によりウオリキ・フレッシュ・インクの保有割合が減少するため、翌連結会計年度においてウオリキ・フレッシュ・インクを連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社といたします。
(重要な子会社の設立)
当社は、平成28年3月22日開催の取締役会において、子会社の設立を決議し、平成28年4月1日に設立いたしました。
(1) 子会社設立の目的
当社は、最新の高速冷凍技術を持つ株式会社フードワークスと新会社を設立し、全国から仕入れた魚介類を高鮮度で凍結・加工した商品として、国内及び米国・東南アジアをはじめとする海外へ輸出販売することにより、日本の美味しい安心・安全な魚介類の普及を推進するものであります。
また、この新会社設立により、両社の国内・海外における事業の相乗効果を創出し、高鮮度凍結魚の事業基盤の強化を図るとともに、国内はもとより海外も含めた魚食、和食の普及に貢献することで、当社の企業価値向上をめざすものであります。
(2) 設立する子会社の概要
(自己株式の取得)
当社は、平成28年5月6日開催の取締役会において、以下のとおり、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した柔軟な資本政策の一環として、自己株式の取得を行うものであります。
2.取得に係る事項の内容
(1) 取得対象株式の種類 当社普通株式
(2) 取得し得る株式の総数 250,000株(上限とする)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.79%)
(3) 株式の取得価額の総額 350,000千円(上限とする)
(4) 取得期間 平成28年5月9日~平成29年4月28日
(5) 取得方法 信託方式による市場買付
(重要な連結子会社の異動)
当社の連結子会社であるウオリキ・フレッシュ・インクは、平成28年4月25日開催の臨時株主総会において、伊藤忠商事株式会社を割当先とする第三者割当による新株式発行を行うことを決議し、平成28年5月2日付で払込が完了いたしました。
この第三者割当増資により、当社の持分比率は75%から49%に減少するため、同社が連結子会社から持分法適用関連会社に異動いたします。
(1) 増資の目的
ウオリキ・フレッシュ・インクは、平成20年4月より米国での鮮魚卸売事業へ本格参入いたしました。
事業開始当初は、米国をはじめとする世界的な経済危機により営業損失を計上しておりましたが、日本食ブームの追い風もあり、設立2期目から売上高は順調に推移し5年目には大幅な営業利益を計上するまでに至りました。その後も北米市場の拡大とアメリカ西海岸進出により、売上高は設立当時の3倍まで拡大するなど成長を続けてまいりました。
今後米国への更なる事業拡大をめざす上では、鮮魚専門店として培ってきた当社の強みである水産物の仕入力に加え、大手総合商社として海外で幅広く事業展開している伊藤忠商事株式会社の流通・販売網を利用したビジネスモデルの構築を進めることが重要であるため、伊藤忠商事株式会社の出資比率を引き上げることといたしました。
(2) 当該子会社等の名称、事業内容
当該子会社等の名称:Uoriki Fresh,Inc.
事業内容:生鮮・冷凍水産物販売業
(3) 第三者割当増資の概要
| 払込期日 | 平成28年5月2日 |
| 発行株式数 | 14,149株 |
| 発行価額(1株当たり) | 139USドル |
| 発行価額の総額 | 1,966,711USドル |
| 増資前の当社持分比率 | 75% |
| 増資後の当社持分比率 | 49% |
(4) 連結範囲の変更
当社は、上記の第三者割当増資によりウオリキ・フレッシュ・インクの保有割合が減少するため、翌連結会計年度においてウオリキ・フレッシュ・インクを連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社といたします。
(重要な子会社の設立)
当社は、平成28年3月22日開催の取締役会において、子会社の設立を決議し、平成28年4月1日に設立いたしました。
(1) 子会社設立の目的
当社は、最新の高速冷凍技術を持つ株式会社フードワークスと新会社を設立し、全国から仕入れた魚介類を高鮮度で凍結・加工した商品として、国内及び米国・東南アジアをはじめとする海外へ輸出販売することにより、日本の美味しい安心・安全な魚介類の普及を推進するものであります。
また、この新会社設立により、両社の国内・海外における事業の相乗効果を創出し、高鮮度凍結魚の事業基盤の強化を図るとともに、国内はもとより海外も含めた魚食、和食の普及に貢献することで、当社の企業価値向上をめざすものであります。
(2) 設立する子会社の概要
| ① 名称 | 株式会社シーフードワークス | |
| ② 所在地 | 東京都立川市曙町二丁目8番3号 | |
| ③ 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 山田雅之 | |
| ④ 事業内容 | 高鮮度凍結魚・漬魚の製造加工、販売 惣菜・弁当の販売 | |
| ⑤ 資本金 | 60,000千円 | |
| ⑥ 設立日 | 平成28年4月1日 | |
| ⑦ 取得株式数 | 612株 | |
| ⑧ 取得価額 | 30,600千円 | |
| ⑨当社との関係 | 資本関係 | 当社の当該会社に対する持分比率は51%であります。 |
| 人的関係 | 当該会社の代表取締役1名は当社の代表取締役副社長であり、取締役1名、監査役1名は当社の従業員であります。 また、当社従業員1名が当該会社へ出向いたします。 | |
| 取引関係 | 当社と営業上の取引を予定しております。 | |
(自己株式の取得)
当社は、平成28年5月6日開催の取締役会において、以下のとおり、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した柔軟な資本政策の一環として、自己株式の取得を行うものであります。
2.取得に係る事項の内容
(1) 取得対象株式の種類 当社普通株式
(2) 取得し得る株式の総数 250,000株(上限とする)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.79%)
(3) 株式の取得価額の総額 350,000千円(上限とする)
(4) 取得期間 平成28年5月9日~平成29年4月28日
(5) 取得方法 信託方式による市場買付