四半期報告書-第35期第2四半期(平成30年4月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/14 9:01
【資料】
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【項目】
31項目
(重要な後発事象)
(株式会社最上鮮魚の株式の取得(持分法適用関連会社化))
当社は、平成30年10月5日に株式会社最上鮮魚の株式を取得し、同社を当社の持分法適用関連会社とすることといたしました。
1.株式取得の理由
株式会社最上鮮魚は、九州地区における鮮魚小売専門店最大手の一角を占めておりますが、平成26年12月1
日に株式会社地域経済活性化支援機構(以下、機構)の出資を受け入れ、機構の支援の下、事業の再生を進め、その再生に一定の目処を付けたところであります。
鮮魚・寿司の小売を主業とする当社は、機構から同社の株式の譲渡を受け、同社がもとより保持している人材をはじめとする経営資源を活用しさらに発展することを全力でサポートする考えであります。当社はこのような取り組みにより、九州地区における魚食文化の維持・発展、漁業の再生に資することを期待しております。
2.株式会社最上鮮魚の概要
(1)名称株式会社最上鮮魚
(2)所在地福岡県北九州市小倉北区西港町89番12
(3)代表者の役職・氏名代表取締役社長 小林 淳
(4)事業内容鮮魚小売、飲食店
(5)資本金49百万円
(6)設立年月日平成26年7月

3.取得年月日
平成30年10月5日
4.株式取得の相手先の概要
(1)名称株式会社地域経済活性化支援機構
(2)所在地東京都千代田区大手町一丁目6番1号

5.取得株式数及び取得後の持分比率
(1)取得株式数765株
(2)取得後の持分比率39.03%

(持分法適用関連会社の増資)
当社は、平成30年10月31日開催の取締役会において、当社持分法適用関連会社であるウオリキ・フレッシュ・インクが同社の清算を目的として実施する株主割当増資について、これを引き受けることを決議いたしました。
増資額 :8,502,483米ドル
当社引受額 :4,166,250米ドル
払込予定日 :平成30年11月15日
資本金 :増資前 40,816米ドル 増資後 43,367米ドル
増資後の出資比率:当社49.0%

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