有価証券報告書-第33期(平成26年2月1日-平成27年1月31日)
※4 減損損失
前事業年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
事業用資産について管理会計上の区分を基礎として、原則として店舗毎に、また、遊休資産及び売却予定資産については、個別物件単位でグルーピングを行っております。
競争の激化、賃料相場の上昇等により、収益性の低下している店舗については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失額を認識いたしました。回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるためゼロとして評価しております。
売却予定資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失額を認識いたしました。回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、売却予定価額により評価しております。
当事業年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
事業用資産について管理会計上の区分を基礎として、原則として店舗毎に、また、遊休資産及び売却予定資産については、個別物件単位でグルーピングを行っております。
競争の激化、賃料相場の上昇等により、収益性の低下している店舗については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失額を認識いたしました。回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるためゼロとして評価しております。
前事業年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) |
| 東京都他 20店舗 | 店舗 | 建物 工具、器具及び備品 その他 | 35,013 2,472 1,875 |
| 東京都 世田谷区 | 売却予定資産 | 土地 建物 工具、器具及び備品 | 20,630 12,740 84 |
事業用資産について管理会計上の区分を基礎として、原則として店舗毎に、また、遊休資産及び売却予定資産については、個別物件単位でグルーピングを行っております。
競争の激化、賃料相場の上昇等により、収益性の低下している店舗については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失額を認識いたしました。回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるためゼロとして評価しております。
売却予定資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失額を認識いたしました。回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、売却予定価額により評価しております。
当事業年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) |
| 東京都他 25店舗 | 店舗 | 建物 工具、器具及び備品 その他 | 61,680 7,135 255 |
事業用資産について管理会計上の区分を基礎として、原則として店舗毎に、また、遊休資産及び売却予定資産については、個別物件単位でグルーピングを行っております。
競争の激化、賃料相場の上昇等により、収益性の低下している店舗については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失額を認識いたしました。回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるためゼロとして評価しております。