ポプラ(7601)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ローソン・ポプラ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年8月31日
- -2億7731万
- 2022年8月31日
- 2億691万
- 2023年8月31日 +75.78%
- 3億6370万
- 2024年8月31日 +27.93%
- 4億6530万
- 2025年8月31日 +12.39%
- 5億2296万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これら活動の結果、スマートストア事業の営業総収入は2,645百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は11百万円(前年同期実績:営業損失57百万円)となりました。2023/10/13 10:00
<ローソン・ポプラ事業>今期で3年目を迎えたローソン・ポプラ事業は、人流やインバウンド需要の回復に伴い、既存店売上前年同期比は109.9%と前年を大幅に上回り好調を維持しました。
営業施策としては、おにぎり300円以上購入で飲料の無料クーポンを配布するキャンペーン他への取り組みで成果を上げるとともに、新商品や催事商品の販売に重点的に取り組むほか、ローソン・ポプラの特徴である「ポプ弁」の販売に関しては独自のキャンペーンを行い、ポプ弁40周年「ご愛顧感謝のお弁当」においては本家チェーンよりも広いエリアで販売することで、セグメント利益とグループ全体の利益を追求し、グループとしてポプラの認知度向上に貢献しました。また、社員の独立支援や既存オーナーの複数店経営を推進し、管理コスト削減による収益改善を行うとともに、ローソンのメガフランチャイザーとしての体制づくりを実現してまいりました。