- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第1四半期連結会計期間において連続して営業損失を計上しており、純資産が492百万円の債務超過となっております。また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の来客動向などが変化していることや、未だ影響が一定期間続くことが見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような状況を踏まえて、事業構造改革を計画、推進し、スマートストア事業とローソン・ポプラ事業の2事業体制へと移行しました。この2事業をもとに、2022年5月に改訂中期事業計画(2023年2月期~2024年2月期)を策定し、早期の黒字化、債務超過の解消を計画しております。両事業とも順調な営業成績で進捗しております。
2022/07/14 10:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前連結会計年度末に比較し当第1四半期連結会計期間末の固定負債は101百万円減少し2,340百万円(前連結会計年度末比4.1%減)となりました。これは、主に長期借入金が50百万円、リース債務が43百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
前連結会計年度末に比較し当第1四半期連結会計期間末の純資産は63百万円減少し△492百万円(前連結会計年度末は△429百万円)となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失が45百万円であったことによるものであります。
2022/07/14 10:00- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第1四半期連結会計期間において連続して営業損失を計上しており、純資産が492百万円の債務超過となっております。また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の来客動向などが変化していることや、未だ影響が一定期間続くことが見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような状況を踏まえて、事業構造改革を計画、推進し、スマートストア事業とローソン・ポプラ事業の2事業体制へと移行しました。この2事業をもとに、2022年5月に改訂中期事業計画(2023年2月期~2024年2月期)を策定し、早期の黒字化、債務超過の解消を計画しております。両事業とも順調な営業成績で進捗しております。
2022/07/14 10:00