当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年8月31日
- 4億4800万
- 2014年8月31日
- -1億7900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これら施策により、ボトムスの重点販売商品などは堅調に推移しましたが、第2四半期累計期間において売上構成比の高いカットソーの売れ行き不振、天候不順による販売時期のずれ込み、レディース商品のトレンド対応不足などにより、第2四半期累計期間において、アパレル全体の売上は前年を下回りました。また、今期導入のライフスタイル雑貨につきましては、売上好調な店舗がございますが、全体としては想定を下回りました。今期より販売を強化しております実需衣料品であるインナー・レッグにつきましては、計画通り順調に推移しております。2014/10/10 9:57
これらの結果、第2四半期より社長が営業本部長を兼任し、店舗販売力の強化を最優先課題として改革に取り組んでおり、既存店売上前年比は第1四半期95.9%、第2四半期99.4%と改善が見られるものの、当第2四半期累計期間における売上高は17,364百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。利益面におきましては、消費増税後の競争激化を主因として、セール等による売価変更が増加し、粗利益率は前年同四半期比1.1ポイント減(47.1%)、また、営業損失は129百万円(前年同四半期は営業利益768百万円)、経常損失は39百万円(前年同四半期は経常利益835百万円)、四半期純損失は179百万円(前年同四半期は四半期純利益448百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/10/10 9:57
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。項目 前第2四半期累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年8月31日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 29円24銭 △11円72銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 448 △179 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 448 △179 普通株式の期中平均株式数(千株) 15,329 15,337 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 29円21銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 14 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -