退職給付引当金
個別
- 2015年2月28日
- 14億2000万
- 2016年2月29日 -1.97%
- 13億9200万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 退職給付引当金
2016/05/26 12:49区分 金額(百万円) 退職給付債務 1,497 未認識数理計算上の差異 △104 合計 1,392 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2016/05/26 12:49
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が58百万円減少し、繰越利益剰余金が37百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #3 引当金の計上基準
- 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。2016/05/26 12:49 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/05/26 12:49
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成27年2月28日) 当事業年度(平成28年2月29日) 繰延税金資産(固定) 退職給付引当金 506 百万円 449 百万円 転貸損失引当金 58 百万円 47 百万円
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2016/05/26 12:49
固定負債は、前事業年度末に比べ124百万円減少し、2,371百万円となりました。これは主に退職給付引当金が27百万円、資産除去債務が35百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産) - #6 退職給付関係、財務諸表(連結)
- (2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表2016/05/26 12:49
(百万円)