有価証券報告書-第26期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)

【提出】
2016/05/26 12:49
【資料】
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【項目】
81項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当事業年度末(平成28年2月29日)現在において当社が判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては、一定の会計基準の範囲内にて合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
詳細につきましては、「第一部 企業情報 第5 経理の状況」に記載しております。
(2) 当事業年度の財政状態
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ1,182百万円減少し、18,884百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,130百万円減少し、商品が1,144百万円増加したこと等によるものであります。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べ871百万円減少し、6,705百万円となりました。これは主に敷金及び保証金が530百万円減少したこと等によるものであります。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ1,490百万円減少し、8,387百万円となりました。これは主に買掛金が1,466百万円減少したこと等によるものであります。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べ124百万円減少し、2,371百万円となりました。これは主に退職給付引当金が27百万円、資産除去債務が35百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当事業年度における純資産合計は、前事業年度末に比べ438百万円減少し、純資産は14,830百万円となりました。これは主に剰余金の配当613百万円を支払ったこと等によるものであります。また、総資産に占める自己資本比率は57.9%となり前事業年度末に比べ2.7ポイント増となりました。
(3) 当事業年度の経営成績
(売上高及び売上総利益)
売上高は、前事業年度に比べ18百万円増加し、35,971百万円となり、売上総利益は、前事業年度に比べ75百万円減少し、16,577百万円となりました
(営業利益及び経常利益)
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ592百万円減少し、15,858百万円となりました。
その結果、営業利益は前事業年度に比べ516百万円増加し、718百万円となり、経常利益は前事業年度に比べ486百万円増加し、834百万円となりました。
(特別損益)
特別損失は、前事業年度に比べ22百万円減少し、273百万円となりました。
これは主に、店舗閉鎖損失が15百万円減少したこと等によるものであります。
(当期純利益)
当期純利益は、156百万円となりました(前事業年度は当期純損失123百万円)。
(4) 資本の財源及び資金の流動性
(キャッシュ・フロー)
前記1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローの状況に記載しております。

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