四半期報告書-第26期第1四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間(平成27年3月1日~平成27年5月31日)における我が国の経済は、政府および日銀による経済・金融政策を背景とした企業収益の改善、雇用・所得環境の改善傾向が続くなか、原油価格下落の影響もあり、緩やかな回復基調で推移しました。
一方、競争激化が進む、中・低価格帯のカジュアルウェア市場におきましては、円安による仕入コストの上昇や消費者の依然として高い生活防衛意識によって、経営環境は厳しい状況で推移しております。
かかる状況下におきまして、当社は更なる成長を勝ち取るため、ジーンズカジュアルのみに依存しない新たなビジネスモデルを追い求めてまいりました。
具体的には、「マックハウスのビジカジスタイル」という大きなテーマを掲げ、全店でテーラードジャケットの取り扱いを始めました。また、「低価格プロジェクト」と銘打って、価値のある低価格品の販売を開始し、客数増加を図りました。さらに、新業態として、既存店舗を全面改装し、低価格のファストファッション商品から、有名ブランドのボトムスやトップス、ビジカジ、スーツまで、あらゆるお洒落服が集結する新コンセプト・カジュアルショップ「マックハウス スーパーストア」を立ち上げました。3月にはその1号店として、埼玉県に「ビバモール大井店」、4月には2号店として、愛知県に「ラグーナテンボス蒲郡店」をオープンしました。
上記施策の結果、当第1四半期累計期間における既存店客数は、前年同四半期比3.4%増、既存店売上は、前年同四半期比4.7%増となりました。
出退店につきましては、5店舗を新規出店した一方、退店15店舗により、当第1四半期会計期間末店舗数は470店舗(前年同四半期比16店舗減)となりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は9,115百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。また、営業利益は252百万円(前年同四半期比143.4%増)、経常利益は290百万円(前年同四半期比76.3%増)、四半期純利益は48百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(総資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ160百万円減少し、27,483百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ74百万円増加し、20,141百万円となりました。これは主に売掛金が656百万円、商品が1,844百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が2,418百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ235百万円減少し、7,341百万円となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ66百万円増加し、12,440百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べ202百万円増加し、10,079百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が276百万円、未払費用が202百万円それぞれ増加した一方で、ファクタリング債務が287百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ135百万円減少し、2,360百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ226百万円減少し、15,042百万円となりました。
これは主に四半期純利益を48百万円計上した一方で、剰余金の配当306百万円を行ったこと等によるものであり、総資産に占める自己資本比率は54.7%となり前事業年度末に比べ0.5ポイント減となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間(平成27年3月1日~平成27年5月31日)における我が国の経済は、政府および日銀による経済・金融政策を背景とした企業収益の改善、雇用・所得環境の改善傾向が続くなか、原油価格下落の影響もあり、緩やかな回復基調で推移しました。
一方、競争激化が進む、中・低価格帯のカジュアルウェア市場におきましては、円安による仕入コストの上昇や消費者の依然として高い生活防衛意識によって、経営環境は厳しい状況で推移しております。
かかる状況下におきまして、当社は更なる成長を勝ち取るため、ジーンズカジュアルのみに依存しない新たなビジネスモデルを追い求めてまいりました。
具体的には、「マックハウスのビジカジスタイル」という大きなテーマを掲げ、全店でテーラードジャケットの取り扱いを始めました。また、「低価格プロジェクト」と銘打って、価値のある低価格品の販売を開始し、客数増加を図りました。さらに、新業態として、既存店舗を全面改装し、低価格のファストファッション商品から、有名ブランドのボトムスやトップス、ビジカジ、スーツまで、あらゆるお洒落服が集結する新コンセプト・カジュアルショップ「マックハウス スーパーストア」を立ち上げました。3月にはその1号店として、埼玉県に「ビバモール大井店」、4月には2号店として、愛知県に「ラグーナテンボス蒲郡店」をオープンしました。
上記施策の結果、当第1四半期累計期間における既存店客数は、前年同四半期比3.4%増、既存店売上は、前年同四半期比4.7%増となりました。
出退店につきましては、5店舗を新規出店した一方、退店15店舗により、当第1四半期会計期間末店舗数は470店舗(前年同四半期比16店舗減)となりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は9,115百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。また、営業利益は252百万円(前年同四半期比143.4%増)、経常利益は290百万円(前年同四半期比76.3%増)、四半期純利益は48百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(総資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ160百万円減少し、27,483百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ74百万円増加し、20,141百万円となりました。これは主に売掛金が656百万円、商品が1,844百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が2,418百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ235百万円減少し、7,341百万円となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ66百万円増加し、12,440百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べ202百万円増加し、10,079百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が276百万円、未払費用が202百万円それぞれ増加した一方で、ファクタリング債務が287百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ135百万円減少し、2,360百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ226百万円減少し、15,042百万円となりました。
これは主に四半期純利益を48百万円計上した一方で、剰余金の配当306百万円を行ったこと等によるものであり、総資産に占める自己資本比率は54.7%となり前事業年度末に比べ0.5ポイント減となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。