営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年5月31日
- 2億5200万
- 2016年5月31日 -32.94%
- 1億6900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 当社において、これまでの設備投資の実績及び今後の投資計画に基づき保有する固定資産について再度検証した結果、主として出店及び改装等に係る店舗設備であるため、長期的に安定した稼働が見込まれる資産であり、店舗運営コストと売上の対応の観点から設備投資のコストを毎期平均的に負担させる定額法を採用することが経済的実態を合理的に反映させるものと判断したものであります。2016/07/13 10:15
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の減価償却費が7百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ7百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経費面におきましては、不採算店舗閉鎖による削減により、前年同四半期比で1.1%減となりました。2016/07/13 10:15
これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は8,912百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。また、営業利益は169百万円(前年同四半期比32.9%減)、経常利益は195百万円(前年同四半期比32.7%減)、四半期純利益は105百万円(前年同四半期比118.2%増加)と最終増益になりました。
(2) 財政状態の分析