売上高
個別
- 2017年2月28日
- 337億2700万
- 2018年2月28日 -8.52%
- 308億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/05/24 12:50
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 事業の状況の冒頭記載
- 当社の消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、この項に記載の売上高、売上実績、仕入実績等の金額には、消費税等は含まれておりません。2018/05/24 12:50
- #3 業績等の概要
- かかる状況におきまして、当社は、「お客様の暮らしに役立つお店」をスローガンにジーンズカジュアルショップからジーンズを中心としたファミリーカジュアルショップへの脱皮を図ってまいりました。前期に掲げた再成長を図るための基本施策である「接客文化の浸透による営業力の強化」、「新規顧客の継続的増加」、「暮らしに必要な実需商品の拡大」、「調達改革による低価格・高粗利の実現」、「独自のデザイン及びコンテンツの追求」、「店舗の大型化による1店当たり売上の増加」の6つの行動指針に基づき、各施策に引き続き取り組みました。2018/05/24 12:50
売上高におきましては、SC(ショッピングセンター)や駅ビルを中心に新たに出店または移転をした大型店舗が順調に売上を伸ばす一方で、店舗数で3割以上を占める老朽化した路面店が低調に推移しました。新設した大型店舗には、女性の集客策としてのアクセサリーや日用雑貨などを展開するコーナーを新設し、よりお買い物を楽しめる売場を構築しました。商品カテゴリーとしては、実需商品であるインナーレッグウェア、親子リンクコーディネートが好評なキッズアパレルが好調に推移した一方で、低単価商品が売れ筋となったメンズアパレル及びレディースアパレルが前年売上を割り込み、既存店売上高前年同期比は5.2%減となりました。
商品開発としましては、当社独自の新キャラクターをカットソー等のデザインに採用して他社との差別化を図りました。また、生産地を見直すことで低価格・高粗利を実現しました。商品調達改革が進んだことにより値入率が改善し、売上総利益率は前年同期比で3.1ポイント上昇しました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度の商品部門別売上高を商品部門別に示すと、次のとおりであります。2018/05/24 12:50
(注) 「その他」はビジカジ、インナー・レッグ、雑貨等であります。商品部門 第28期(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) 売上高(百万円) 前年同期比(%) メンズトップス 8,150 88.4
(2) 地区別売上実績 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当事業年度の経営成績2018/05/24 12:50
(売上高及び売上総利益)
売上高は、前事業年度に比べ2,875百万円減少し、30,852百万円となり、売上総利益は、前事業年度に比べ458百万円減少し、15,965百万円となりました