- #1 固定資産除却損の注記
当社は、店舗をグルーピングの最小単位としており、本部設備等を共用資産としております。
当事業年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、208百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その内訳は以下のとおりであります。
2018/05/24 12:50- #2 業績等の概要
出退店につきましては、13店舗を新規出店し、12店舗を移転し大型化した一方、36店舗を閉鎖し、当事業年度末の店舗数は410店舗(前年同期比23店舗減)となりました。このうち、新しい業態の「マックハウス スーパーストア」及び「マックハウス スーパーストアフューチャー」の店舗数は、56店舗となりました。
これらの結果、当事業年度における売上高は30,852百万円(前年同期比8.5%減)となりました。また、営業利益は216百万円(前年同期比64.9%減)、経常利益は264百万円(前年同期比61.3%減)となりました。当期純損失は、店舗の減損損失、法人税等調整額の負担などにより、224百万円(前年同期は当期純利益133百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/05/24 12:50- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前事業年度に比べ2,875百万円減少し、30,852百万円となり、売上総利益は、前事業年度に比べ458百万円減少し、15,965百万円となりました
(営業利益及び経常利益)
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ58百万円減少し、15,749百万円となりました。
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