- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(棚卸資産の収益性低下による簿価切下げにおける見積りの変更)
当社は、棚卸資産の評価基準について、収益性の低下により正味売却価額まで簿価を切下げる方法に加えて、営業循環過程から外れた一定の保有期間を超える滞留商品に対し規則的に帳簿価額を切り下げる方法を行っておりました。
2025/10/10 16:05- #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
①変更の理由
2025年6月12日に、暗号資産市場の投資を新たに資金使途に加え一部変更いたしましたが、同年6月19日開催の臨時取締役会にて、事業環境と市場動向を踏まえた再検討の結果、当初の設備投資計画に充当予定であった360百万円のうち300百万円をビットコイン等の暗号資産購入資金に振り替えることを決定しました。資金調達実績額が当初予定を上回ったことにより、予定額を超過した追加資金として最大915百万円を新たに暗号資産の購入に充当いたしました。急速に拡大する暗号資産市場の成長性やブロックチェーン技術の将来性を鑑み、中長期的に企業価値向上に寄与する投資先であると判断しております。
②変更の内容
2025/10/10 16:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、店舗ごとの販売状況に応じた品番数の適正化を図るとともに、持ち越し在庫の計画的な消化を推進することで、在庫効率の改善、新商品のスムーズな投入、売場鮮度の維持・向上を実現いたしました。
さらに、持続的な成長を見据えた事業ポートフォリオの多角化を進め、金融・投資分野への新規参入を発表いたしました。成長分野への戦略的取組みとして、第9回新株予約権の行使完了により調達した資金を活用し、ビットコインへの投資を開始いたします。9月開催の臨時株主総会での承認を経て、暗号資産市場への参入を通じて新たな収益機会を創出し、財務基盤のさらなる強化を図ってまいります。
これらの結果、既存店売上高は、前年同期比3.3%増、既存店客数は、前年同期比10.1%増、既存店客単価は、前年同期比6.1%減となりました。
2025/10/10 16:05- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(法人税等の税率の変更による影響)
「所得税法等の一部を改正する法律」(2025年法律第13号)が2025年3月31日に成立したことに伴い、2026年4月1日以後に開始する事業年度から「防衛特別法人税」が課されることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、2027年3月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、従来の30.62%から31.52%に変更し計算しております。
なお、この税率変更による当中間会計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2025/10/10 16:05