純資産
個別
- 2024年2月29日
- 27億700万
- 2025年2月28日 -54.41%
- 12億3400万
- 2026年2月28日 +45.62%
- 17億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債は、前事業年度末に比べ172百万円減少し、2,824百万円となりました。これは主に退職給付引当金133百万円、長期預り保証金26百万円が減少したこと等によるものであります。2026/05/22 11:34
(純資産)
当事業年度における純資産合計は、前事業年度末に比べ563百万円増加し、1,797百万円となりました。これは主に資本金及び資本準備金がそれぞれ1,819百万円増加、当期純損失3,076百万円計上したこと等によるものであります。総資産に占める自己資本比率は25.3%となり前事業年度末に比べ8.4ポイント増となりました。 - #2 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当社は、暗号資産の単純保有にとどまらず、専門性の高い運用主体を通じた効率的な資産運用を行うことにより、継続的な再投資を含む資産価値の着実な向上を目指すものであります。2026/05/22 11:34
当社は、本ファンドが提供する複数のクラスの中から、ビットコイン(以下「BTC」といいます。)建てクラスを選択し出資を行います。当該クラスでは、出資元本の拠出から運用期間中の純資産価額(NAV)の算出、償還に至るまで、全てがBTC建てで管理されます。
当社がBTC建てクラスを選択した理由は、法定通貨との為替変動リスクを排除し、純粋にBTC保有数の増加を追求できる点にあります。従来の法定通貨建て投資では、運用が成功してもBTC/円レートの変動により円建て評価が目減りするリスクがありましたが、BTC建てクラスを活用することで、当社は法定通貨建ての評価額変動に左右されることなく、中長期的なBTC保有数の最大化を図ることができます。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/05/22 11:34
項目 前事業年度(2025年2月28日) 当事業年度(2026年2月28日) 純資産の部の合計額(百万円) 1,234 1,797 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) - - (うち新株予約権) (-) (-)