訂正有価証券報告書-第39期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)

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2019/08/30 15:53
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【項目】
110項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金繰り計画に基づき、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、ほとんどの債権が1ヶ月以内の入金期日であり、顧客の信用リスクに晒されております。
敷金及び保証金は、主に店舗の賃貸借契約によるものであり、取引先企業等の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日であります。
借入金の主な使途は運転資金(短期)並びに設備投資資金(長期)であります。一部の長期借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、昨今の金融市場の状況を踏まえ、借入期間内の当該リスクは限定的なものと認識しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
売掛金、敷金及び保証金について、各担当部門が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。連結子会社においても同様であります。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成29年9月30日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金3,920,3963,920,396
(2)売掛金1,699,8061,699,806
(3)投資有価証券1,321,1331,321,133
(4)敷金及び保証金1,852,6751,778,663△74,012
資産計8,794,0118,719,999△74,012
(1)買掛金706,504706,504
(2)短期借入金3,800,0003,800,000
(3)未払金1,512,5081,512,508
(4)長期借入金
(1年以内返済を含む)
14,815,99014,758,111△57,879
負債計20,835,00420,777,124△57,879

当連結会計年度(平成30年9月30日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金4,142,6404,142,640
(2)売掛金1,709,2741,709,274
(3)投資有価証券1,529,9781,529,978
(4)敷金及び保証金1,882,3801,804,675△77,705
資産計9,264,2739,186,568△77,705
(1)買掛金677,102677,102
(2)短期借入金1,300,0001,300,000
(3)未払金1,378,9641,378,964
(4)長期借入金
(1年以内返済を含む)
16,658,87616,583,606△75,269
負債計20,014,94319,939,673△75,269

(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
投資有価証券の時価については、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(4)敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価は、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)
長期借入金のうち、固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分前連結会計年度
(平成29年9月30日)
当連結会計年度
(平成30年9月30日)
関係会社株式31,96231,962

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年9月30日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金3,920,396---
売掛金1,699,806---
敷金及び保証金598,611360,04192,870801,151
合計6,218,814360,04192,870801,151

当連結会計年度(平成30年9月30日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金4,142,640---
売掛金1,709,274---
敷金及び保証金447,834519,317158,816756,412
合計6,299,749519,317158,816756,412

4.短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年9月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金3,800,000-----
長期借入金2,207,1142,141,8541,775,7787,224,206571,358895,680
合計6,007,1142,141,8541,775,7787,224,206571,358895,680

当連結会計年度(平成30年9月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金1,300,000-----
長期借入金2,722,5302,430,5047,900,5221,247,674773,6461,584,000
合計4,022,5302,430,5047,900,5221,247,674773,6461,584,000

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