7604 梅の花グループ

7604
2026/07/17
時価
80億円
PER 予
28.47倍
2010年以降
赤字-1510.22倍
(2010-2026年)
PBR
3.78倍
2010年以降
1.68-11.56倍
(2010-2026年)
配当 予
1.12%
ROE 予
13.29%
ROA 予
1.24%
資料
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梅の花グループ(7604)の商品の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
少子高齢化に伴い従来の食需要は変容していくことが予想される中、変化に柔軟に対応し、お客様に満足していただくためには、安心・安全な食材を用いた高品質な料理、落ち着いた空間の提供だけでなく、行き届いたサービスや商品の提供による幸福感の醸成が欠かせません。これらは、食のニーズの多様化に応じた国内外への店舗展開、安定した収益源の確保が前提条件となります。
当社グループは、サステナビリティに関する基本方針を取締役会において決定し、その基本方針に基づき、当社グループが具体的に対処すべき課題を明確化するとともに、企業の持続的な成長に資する取り組みを進めております。
2025/07/28 13:03
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「テイクアウト事業」は、古市庵のテイクアウト店及び梅の花のテイクアウト店を中心とした店舗を運営しております。
「外販事業」は、梅の花及び古市庵ブランド商品の販売のほか、水産加工品の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2025/07/28 13:03
#3 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
・次期経営層の育成
・行き届いたサービス・商品の継続
・国内外への店舗展開
2025/07/28 13:03
#4 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社は、顧客との契約から生じる収益に関する取引として、飲食の提供、商品の販売、不動産賃貸、自社ポイント制度及び自社商品券の発行を行っております。
① 飲食の提供及び商品の販売に係る収益認識
2025/07/28 13:03
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、飲食等の支払いに充当できるポイントを付与するサービスの実施及び商品券の販売を行っております。契約負債は、主に、顧客に付与したポイント及び発行した商品券に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、84,781千円であります。
2025/07/28 13:03
#6 報告セグメントの概要(連結)
「テイクアウト事業」は、古市庵のテイクアウト店及び梅の花のテイクアウト店を中心とした店舗を運営しております。
「外販事業」は、梅の花及び古市庵ブランド商品の販売のほか、水産加工品の製造販売を行っております。
2025/07/28 13:03
#7 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2025/07/28 13:03
#8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
種類事業年度末現在発行数(株)(2025年4月30日)提出日現在発行数(株)(2025年7月28日)上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名内容
普通株式9,029,2009,029,200東京証券取引所スタンダード市場単元株式数 100株(注)1
A種優先株式800800非上場単元株式数 1株(注)1,4
9,030,0009,030,000
(注)1. 当社の株式の単元株式数は、普通株式が100株、A種優先株式が1株であります。また、A種優先株式は議決権を有しないこととしております。
2. 2024年5月27日付の公募増資により、普通株式の発行済株式の総数は700,000株増加しております。また、2024年6月26日を払込期日とする第三者割当による募集株式の発行により、普通株式の発行済株式の総数は120,000株増加しております。
2025/07/28 13:03
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、原材料費や水道光熱費等のコスト上昇に伴う収益圧迫に対しては、全社的な生産性向上を通じたコスト構造の見直し、効率的な運営体制の構築、価格政策の適正化が重要な課題となっております。加えて、付加価値の高いメニューの開発・展開により、客単価の向上とともに、収益力の強化を図ることが求められます。
テイクアウト事業においては、主要百貨店への出店に加え、百貨店以外の施設への展開を通じて販路を拡大し、収益基盤の多様化を進めていく必要があります。同時に、価格改定やメニュー見直しを通じたコスト対応、並びに商品製造体制の適正化や廃棄・値引きロスの抑制といった店舗運営の効率化が課題として挙げられます。
さらに、顧客接点の強化も重要な課題です。グループ公式アプリ「うめのあぷり」を活用した既存会員の回遊性及び来店頻度の向上を図るとともに、SNS等のデジタルメディアを活用した情報発信によって認知度を高め、新規顧客の獲得を推進していく必要があります。
2025/07/28 13:03
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
外食事業におきましては、売上高168億99百万円(前期比99.4%)、セグメント利益9億32百万円(前期比100.1%)となりました。
季節ごとの旬な食材を使用した懐石等のメニューや季節ごとのテイクアウト商品の販売強化、集客のためコロナ禍前に実施していた、忘新年会企画・創業祭企画等、各種イベントの強化をいたしました。加えて旅行会社との提携、訪日客に合わせたヴィーガン対応メニューのWEB告知や、湯葉と豆腐とともに魚介や肉を取り入れた高付加価値の懐石を新たに導入し、インバウンド需要の対応に引き続き努めております。また、賃上げや、食材、水道光熱費の高騰対策として、価格改定やメニューの一部変更を実施いたしました。
2025年3月に「東京ソラマチ」の31階に「熊本あか牛 しゃぶしゃぶ 甲梅」をオープンいたしました。従来の「海産物居酒屋 さくら水産」2店舗を、豊洲市場直送の新鮮な魚介類を手軽に楽しめる居酒屋「魚がイチバン」にリニューアルオープン、「すし半 玉造店」を旬の魚と美味しいお酒を楽しんでいただける「旬の寿司と天ぷら すし半 粋 玉造店」へ改装オープンいたしました。
2025/07/28 13:03
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 棚卸資産
a.商品、製品及び原材料
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2025/07/28 13:03
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品及び原材料
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2025/07/28 13:03
#13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2025/07/28 13:03

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