7605 フジ・コーポレーション

7605
2025/10/10
時価
518億円
PER 予
12.44倍
2010年以降
2.4-17.71倍
(2010-2024年)
PBR
1.74倍
2010年以降
0.32-2.7倍
(2010-2024年)
配当 予
0.8%
ROE 予
13.99%
ROA 予
10.91%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る減価償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2016/09/14 10:23
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期累計期間(平成27年11月1日~平成28年7月31日)における我が国の経済は、政府の経済政策よる企業収益及び雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな景気回復の動きが見られたものの、急激な円高・株安の進行、中国をはじめとする新興国の景気減速懸念や、英国のEU離脱問題等による欧州経済の低迷が顕在化しており、依然として先行きは不透明な状況にあります。。
このような状況のもと、当社におきましては、第1四半期に暖冬の影響によりスタッドレスタイヤの需要が落ち込んだことで、店舗売上は厳しい状況のスタートとなりましたが、第2四半期以降には回復傾向が見られました。通販売上・業販売上は平成27年9月竣工の第3ロジスティクス及び自動組込装置が順調に稼働したことにより好調に推移しました。また、平成28年3月に宇都宮店を宇都宮市明保野町に新設移転しておりますが、同市鶴田町に保有する固定資産(旧宇都宮店)について他業種への賃貸が決定したため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、使用方法の変更による将来の回収可能性を検討した結果、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することとし、減損損失額218百万円を特別損失に計上しております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は22,839百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は1,918百万円(前年同期比1.9%増)、経常利益は1,968百万円(前年同期比1.2%減)、四半期純利益は1,184百万円(前年同期比10.4%減)となりました。
2016/09/14 10:23

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