四半期報告書-第44期第3四半期(平成28年5月1日-平成28年7月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間(平成27年11月1日~平成28年7月31日)における我が国の経済は、政府の経済政策よる企業収益及び雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな景気回復の動きが見られたものの、急激な円高・株安の進行、中国をはじめとする新興国の景気減速懸念や、英国のEU離脱問題等による欧州経済の低迷が顕在化しており、依然として先行きは不透明な状況にあります。。
このような状況のもと、当社におきましては、第1四半期に暖冬の影響によりスタッドレスタイヤの需要が落ち込んだことで、店舗売上は厳しい状況のスタートとなりましたが、第2四半期以降には回復傾向が見られました。通販売上・業販売上は平成27年9月竣工の第3ロジスティクス及び自動組込装置が順調に稼働したことにより好調に推移しました。また、平成28年3月に宇都宮店を宇都宮市明保野町に新設移転しておりますが、同市鶴田町に保有する固定資産(旧宇都宮店)について他業種への賃貸が決定したため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、使用方法の変更による将来の回収可能性を検討した結果、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することとし、減損損失額218百万円を特別損失に計上しております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は22,839百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は1,918百万円(前年同期比1.9%増)、経常利益は1,968百万円(前年同期比1.2%減)、四半期純利益は1,184百万円(前年同期比10.4%減)となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤは13,675百万円(前年同期比5.8%増)、ホイールは6,454百万円(前年同期比4.7%増)、用品は830百万円(前年同期比10.3%増)、作業料は1,879百万円(前年同期比3.3%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は14,411百万円(前年同期比2.6%増)、本部売上高(通販)は5,746百万円(前年同期比11.0%増)、本部売上高(卸)は2,681百万円(前年同期比9.5%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
①資産の状況
当第3四半期会計期間末における資産は19,766百万円(前事業年度末比1,722百万円の減少)となりました。主な変動要因は、現金及び預金402百万円の増加、固定資産の売却及び減損損失の計上による有形固定資産844百万円の減少、売掛金665百万円の減少、商品252百万円の減少、未収入金257百万円の減少などによるものであります。
②負債の状況
当第3四半期会計期間末における負債は9,021百万円(前事業年度末比4,082百万円の減少)となりました。主な変動要因は、短期借入金2,300百万円の減少、長期借入金613百万円の減少、買掛金1,130百万円の減少、未払法人税等265百万円の減少、前受金160百万円の減少などによるものであります。
③純資産の状況
当第3四半期会計期間末における純資産は10,745百万円(前事業年度末比2,359百万円の増加)となりました。主な変動要因は、増資による資本金705百万円の増加及び資本剰余金705百万円の増加、利益剰余金949百万円の増加などによるものであります。
(3) 主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期累計期間に著しい変動があった設備は次のとおりであります。
(売却)
当第3四半期累計期間(平成27年11月1日~平成28年7月31日)における我が国の経済は、政府の経済政策よる企業収益及び雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな景気回復の動きが見られたものの、急激な円高・株安の進行、中国をはじめとする新興国の景気減速懸念や、英国のEU離脱問題等による欧州経済の低迷が顕在化しており、依然として先行きは不透明な状況にあります。。
このような状況のもと、当社におきましては、第1四半期に暖冬の影響によりスタッドレスタイヤの需要が落ち込んだことで、店舗売上は厳しい状況のスタートとなりましたが、第2四半期以降には回復傾向が見られました。通販売上・業販売上は平成27年9月竣工の第3ロジスティクス及び自動組込装置が順調に稼働したことにより好調に推移しました。また、平成28年3月に宇都宮店を宇都宮市明保野町に新設移転しておりますが、同市鶴田町に保有する固定資産(旧宇都宮店)について他業種への賃貸が決定したため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、使用方法の変更による将来の回収可能性を検討した結果、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することとし、減損損失額218百万円を特別損失に計上しております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は22,839百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は1,918百万円(前年同期比1.9%増)、経常利益は1,968百万円(前年同期比1.2%減)、四半期純利益は1,184百万円(前年同期比10.4%減)となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤは13,675百万円(前年同期比5.8%増)、ホイールは6,454百万円(前年同期比4.7%増)、用品は830百万円(前年同期比10.3%増)、作業料は1,879百万円(前年同期比3.3%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は14,411百万円(前年同期比2.6%増)、本部売上高(通販)は5,746百万円(前年同期比11.0%増)、本部売上高(卸)は2,681百万円(前年同期比9.5%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
①資産の状況
当第3四半期会計期間末における資産は19,766百万円(前事業年度末比1,722百万円の減少)となりました。主な変動要因は、現金及び預金402百万円の増加、固定資産の売却及び減損損失の計上による有形固定資産844百万円の減少、売掛金665百万円の減少、商品252百万円の減少、未収入金257百万円の減少などによるものであります。
②負債の状況
当第3四半期会計期間末における負債は9,021百万円(前事業年度末比4,082百万円の減少)となりました。主な変動要因は、短期借入金2,300百万円の減少、長期借入金613百万円の減少、買掛金1,130百万円の減少、未払法人税等265百万円の減少、前受金160百万円の減少などによるものであります。
③純資産の状況
当第3四半期会計期間末における純資産は10,745百万円(前事業年度末比2,359百万円の増加)となりました。主な変動要因は、増資による資本金705百万円の増加及び資本剰余金705百万円の増加、利益剰余金949百万円の増加などによるものであります。
(3) 主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期累計期間に著しい変動があった設備は次のとおりであります。
(売却)
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 前期末帳簿価額 (千円) | 売却年月 |
| 第1ロジスティクス (宮城県黒川郡富谷町) | 倉庫 | 532,211 | 平成28年2月 |