四半期報告書-第46期第1四半期(平成29年11月1日-平成30年1月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間(平成29年11月1日~平成30年1月31日)における我が国の経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に、企業収益や設備投資は増加し、雇用環境や所得環境は着実に改善してきており、個人消費も緩やかに回復基調で推移しました。一方、世界経済は、米国政権の政策動向や金融資本市場の変動による影響に加え、地政学的リスクにも依然として注視が必要なことから、日本経済の景気回復も楽観視できない状況が続いております。
このような状況のもと、当社におきましては、暖冬で降雪の少なかった前年と比べ、全国的な降雪・積雪によりスタッドレスタイヤが好調に推移しました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は12,319百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は1,660百万円(前年同期比40.4%増)、経常利益は1,677百万円(前年同期比36.9%増)、四半期純利益は1,129百万円(前年同期比35.6%増)となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは10,983百万円(前年同期比10.2%増)、用品は362百万円(前年同期比7.0%増)、作業料は972百万円(前年同期比8.7%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は7,962百万円(前年同期比15.3%増)、本部売上高は4,356百万円(前年同期比1.3%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
①資産の状況
当第1四半期会計期間末における資産は21,428百万円(前事業年度末比113百万円の減少)となりました。主な変動要因は、現金及び預金2,300百万円の増加、商品1,697百万円の減少、売掛金508百万円の減少、減価償却による有形固定資産172百万円の減少などによるものであります。
②負債の状況
当第1四半期会計期間末における負債は8,562百万円(前事業年度末比885百万円の減少)となりました。主な変動要因は、買掛金1,130百万円の減少、短期借入金400百万円の減少、未払法人税等124百万円の増加などによるものであります。
③純資産の状況
当第1四半期会計期間末における純資産は12,865百万円(前事業年度末比772百万円の増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金772百万円の増加などによるものであります。
当第1四半期累計期間(平成29年11月1日~平成30年1月31日)における我が国の経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に、企業収益や設備投資は増加し、雇用環境や所得環境は着実に改善してきており、個人消費も緩やかに回復基調で推移しました。一方、世界経済は、米国政権の政策動向や金融資本市場の変動による影響に加え、地政学的リスクにも依然として注視が必要なことから、日本経済の景気回復も楽観視できない状況が続いております。
このような状況のもと、当社におきましては、暖冬で降雪の少なかった前年と比べ、全国的な降雪・積雪によりスタッドレスタイヤが好調に推移しました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は12,319百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は1,660百万円(前年同期比40.4%増)、経常利益は1,677百万円(前年同期比36.9%増)、四半期純利益は1,129百万円(前年同期比35.6%増)となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは10,983百万円(前年同期比10.2%増)、用品は362百万円(前年同期比7.0%増)、作業料は972百万円(前年同期比8.7%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は7,962百万円(前年同期比15.3%増)、本部売上高は4,356百万円(前年同期比1.3%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
①資産の状況
当第1四半期会計期間末における資産は21,428百万円(前事業年度末比113百万円の減少)となりました。主な変動要因は、現金及び預金2,300百万円の増加、商品1,697百万円の減少、売掛金508百万円の減少、減価償却による有形固定資産172百万円の減少などによるものであります。
②負債の状況
当第1四半期会計期間末における負債は8,562百万円(前事業年度末比885百万円の減少)となりました。主な変動要因は、買掛金1,130百万円の減少、短期借入金400百万円の減少、未払法人税等124百万円の増加などによるものであります。
③純資産の状況
当第1四半期会計期間末における純資産は12,865百万円(前事業年度末比772百万円の増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金772百万円の増加などによるものであります。