四半期報告書-第43期第3四半期(平成27年5月1日-平成27年7月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間(平成26年11月1日~平成27年7月31日)における我が国経済は、政府主導による経済政策や日本銀行による金融緩和政策を背景に、企業収益や雇用情勢等に改善がみられ、緩やかな景気回復の傾向がみられましたが、一方で、円安の進行に伴う物価上昇による実質的な所得水準の低下、ギリシャの財政問題や中国経済の成長ベースに減速傾向が見られるなど、景気を下押しするリスクが存在し、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社におきましては、平成26年10月に出荷効率を向上させるタイヤ・ホイールの自動組込装置を導入したことにより、冬季繁忙期の出荷業務が改善されたこと、また、昨年11月に岡崎店(愛知県岡崎市)、3月に小山店(栃木県小山市)、4月に浜松店(浜松市東区)の3店舗を新規開店させたこと等により、売上は順調に推移しました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は21,667百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は1,883百万円(前年同期比8.0%増)、経常利益は1,992百万円(前年同期比11.8%増)、四半期純利益は1,321百万円(前年同期比24.3%増)と増収増益となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤは12,930百万円(前年同期比8.6%増)、ホイールは6,163百万円(前年同期比4.1%増)、用品は752百万円(前年同期比7.4%増)、作業料は1,820百万円(前年同期比13.3%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は14,039百万円(前年同期比4.5%増)、本部売上高(通販)は5,178百万円(前年同期比13.2%増)、本部売上高(卸)は2,448百万円(前年同期比15.3%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
①資産の状況
当第3四半期会計期間末における資産は18,371百万円(前事業年度末比3,119百万円増加)となりました。主な変動要因は、新倉庫建設資金の借入を実行したことによる現金及び預金621百万円の増加、有形固定資産3,506百万円の増加、売掛金366百万円の減少、未収入金318百万円の減少、商品249百万円の減少などによるものであります。
②負債の状況
当第3四半期会計期間末における負債は10,268百万円(前事業年度末比2,000百万円増加)となりました。主な変動要因は、新倉庫建設資金の借入を実行したことによる長期借入金4,540百万円の増加、短期借入金1,500百万円の減少、買掛金748百万円の減少、前受金162百万円の減少などによるものであります。
③純資産の状況
当第3四半期会計期間末における純資産は8,103百万円(前事業年度末比1,118百万円増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金1,133百万円の増加などによるものであります。
当第3四半期累計期間(平成26年11月1日~平成27年7月31日)における我が国経済は、政府主導による経済政策や日本銀行による金融緩和政策を背景に、企業収益や雇用情勢等に改善がみられ、緩やかな景気回復の傾向がみられましたが、一方で、円安の進行に伴う物価上昇による実質的な所得水準の低下、ギリシャの財政問題や中国経済の成長ベースに減速傾向が見られるなど、景気を下押しするリスクが存在し、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社におきましては、平成26年10月に出荷効率を向上させるタイヤ・ホイールの自動組込装置を導入したことにより、冬季繁忙期の出荷業務が改善されたこと、また、昨年11月に岡崎店(愛知県岡崎市)、3月に小山店(栃木県小山市)、4月に浜松店(浜松市東区)の3店舗を新規開店させたこと等により、売上は順調に推移しました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は21,667百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は1,883百万円(前年同期比8.0%増)、経常利益は1,992百万円(前年同期比11.8%増)、四半期純利益は1,321百万円(前年同期比24.3%増)と増収増益となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤは12,930百万円(前年同期比8.6%増)、ホイールは6,163百万円(前年同期比4.1%増)、用品は752百万円(前年同期比7.4%増)、作業料は1,820百万円(前年同期比13.3%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は14,039百万円(前年同期比4.5%増)、本部売上高(通販)は5,178百万円(前年同期比13.2%増)、本部売上高(卸)は2,448百万円(前年同期比15.3%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
①資産の状況
当第3四半期会計期間末における資産は18,371百万円(前事業年度末比3,119百万円増加)となりました。主な変動要因は、新倉庫建設資金の借入を実行したことによる現金及び預金621百万円の増加、有形固定資産3,506百万円の増加、売掛金366百万円の減少、未収入金318百万円の減少、商品249百万円の減少などによるものであります。
②負債の状況
当第3四半期会計期間末における負債は10,268百万円(前事業年度末比2,000百万円増加)となりました。主な変動要因は、新倉庫建設資金の借入を実行したことによる長期借入金4,540百万円の増加、短期借入金1,500百万円の減少、買掛金748百万円の減少、前受金162百万円の減少などによるものであります。
③純資産の状況
当第3四半期会計期間末における純資産は8,103百万円(前事業年度末比1,118百万円増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金1,133百万円の増加などによるものであります。