四半期報告書-第44期第2四半期(平成28年2月1日-平成28年4月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間(平成27年11月1日~平成28年4月30日)における我が国の経済は、政府の経済政策よる、企業収益及び雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな景気回復の動きが見られたものの、中国をはじめとする新興国の景気減速懸念や欧州での地政学的リスクの高まりに加え、足許では急激な円高・株安に見舞われ、さらに日銀のマイナス金利導入など、依然として先行きは不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社におきましては、第1四半期に暖冬の影響によりスタッドレスタイヤの需要が落ち込んだことで、店舗売上は厳しい状況となりましたが、第2四半期には若干の回復傾向が見られました。通販売上・業販売上は平成27年9月竣工の第3ロジスティクス及び自動組込装置が順調に稼働したことにより好調に推移しました。また、平成28年3月に宇都宮店を宇都宮市明保野町に新設移転しておりますが、同市鶴田町に保有する固定資産(旧宇都宮店)について他業種への賃貸が決定したため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、使用方法の変更による将来の回収可能性を検討した結果、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することとし、減損損失額218百万円を特別損失に計上しました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は17,628百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は1,836百万円(前年同期比0.3%減)、経常利益は1,896百万円(前年同期比1.0%減)、四半期純利益は1,137百万円(前年同期比4.7%減)と増収減益となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤは10,753百万円(前年同期比4.7%増)、ホイールは4,879百万円(前年同期比5.8%増)、用品は561百万円(前年同期比7.1%増)、作業料は1,433百万円(前年同期比2.2%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は10,892百万円(前年同期比1.5%増)、本部売上高(通販)は4,668百万円(前年同期比12.2%増)、本部売上高(卸)は2,067百万円(前年同期比7.5%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期会計期間末における資産は20,715百万円(前事業年度末比773百万円の減少)となりました。主な変動要因は、現金及び預金852百万円の増加、固定資産の売却及び減損損失の計上による有形固定資産765百万円の減少、売掛金303百万円の減少、商品271百万円の減少、未収入金144百万円の減少などによるものであります。
また、負債は10,017百万円(前事業年度末比3,085百万円の減少)となりました。主な変動要因は、短期借入金2,700百万円の減少、長期借入金543百万円の減少、買掛金192百万円の減少、未払法人税等121百万円の増加、前受金107百万円の減少などによるものであります。
なお、純資産は10,698百万円(前事業年度末比2,312百万円の増加)となりました。主な変動要因は、増資による資本金705百万円の増加及び資本剰余金705百万円の増加、利益剰余金902百万円の増加などによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」)という。)は1,173百万円(前事業年度末比849百万円増加)となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は2,724百万円となりました。(前年同期は2,603百万円の獲得)
これは主に、税引前四半期純利益1,734百万円、減価償却費433百万円、減損損失218百万円、たな卸資産の減少額271百万円、法人税等の支払額477百万円、未払消費税等の増加額438百万円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は214百万円となりました。(前年同期は2,632百万円の使用)
これは主に、有形固定資産の売却による収入603百万円、有形固定資産の取得による支出325百万円、建設協力金の支払による支出68百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2,089百万円となりました。(前年同期は1,936百万円の獲得)
これは主に、短期借入金の純減少額2,700百万円、株式の発行による収入1,396百万円、長期借入金の返済による支出543百万円、配当金の支払額234百万円などによるものであります。
(3) 主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期累計期間に著しい変動があった設備は次のとおりであります。
(売却)
当第2四半期累計期間(平成27年11月1日~平成28年4月30日)における我が国の経済は、政府の経済政策よる、企業収益及び雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな景気回復の動きが見られたものの、中国をはじめとする新興国の景気減速懸念や欧州での地政学的リスクの高まりに加え、足許では急激な円高・株安に見舞われ、さらに日銀のマイナス金利導入など、依然として先行きは不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社におきましては、第1四半期に暖冬の影響によりスタッドレスタイヤの需要が落ち込んだことで、店舗売上は厳しい状況となりましたが、第2四半期には若干の回復傾向が見られました。通販売上・業販売上は平成27年9月竣工の第3ロジスティクス及び自動組込装置が順調に稼働したことにより好調に推移しました。また、平成28年3月に宇都宮店を宇都宮市明保野町に新設移転しておりますが、同市鶴田町に保有する固定資産(旧宇都宮店)について他業種への賃貸が決定したため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、使用方法の変更による将来の回収可能性を検討した結果、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することとし、減損損失額218百万円を特別損失に計上しました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は17,628百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は1,836百万円(前年同期比0.3%減)、経常利益は1,896百万円(前年同期比1.0%減)、四半期純利益は1,137百万円(前年同期比4.7%減)と増収減益となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤは10,753百万円(前年同期比4.7%増)、ホイールは4,879百万円(前年同期比5.8%増)、用品は561百万円(前年同期比7.1%増)、作業料は1,433百万円(前年同期比2.2%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は10,892百万円(前年同期比1.5%増)、本部売上高(通販)は4,668百万円(前年同期比12.2%増)、本部売上高(卸)は2,067百万円(前年同期比7.5%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期会計期間末における資産は20,715百万円(前事業年度末比773百万円の減少)となりました。主な変動要因は、現金及び預金852百万円の増加、固定資産の売却及び減損損失の計上による有形固定資産765百万円の減少、売掛金303百万円の減少、商品271百万円の減少、未収入金144百万円の減少などによるものであります。
また、負債は10,017百万円(前事業年度末比3,085百万円の減少)となりました。主な変動要因は、短期借入金2,700百万円の減少、長期借入金543百万円の減少、買掛金192百万円の減少、未払法人税等121百万円の増加、前受金107百万円の減少などによるものであります。
なお、純資産は10,698百万円(前事業年度末比2,312百万円の増加)となりました。主な変動要因は、増資による資本金705百万円の増加及び資本剰余金705百万円の増加、利益剰余金902百万円の増加などによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」)という。)は1,173百万円(前事業年度末比849百万円増加)となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は2,724百万円となりました。(前年同期は2,603百万円の獲得)
これは主に、税引前四半期純利益1,734百万円、減価償却費433百万円、減損損失218百万円、たな卸資産の減少額271百万円、法人税等の支払額477百万円、未払消費税等の増加額438百万円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は214百万円となりました。(前年同期は2,632百万円の使用)
これは主に、有形固定資産の売却による収入603百万円、有形固定資産の取得による支出325百万円、建設協力金の支払による支出68百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2,089百万円となりました。(前年同期は1,936百万円の獲得)
これは主に、短期借入金の純減少額2,700百万円、株式の発行による収入1,396百万円、長期借入金の返済による支出543百万円、配当金の支払額234百万円などによるものであります。
(3) 主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期累計期間に著しい変動があった設備は次のとおりであります。
(売却)
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 前期末帳簿価額 (千円) | 売却年月 |
| 第1ロジスティクス (宮城県黒川郡富谷町) | 倉庫 | 532,211 | 平成28年2月 |