有価証券報告書-第50期(2021/11/01-2022/10/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
主要な顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、商品の引渡し前に顧客から受け取った前受金、及び顧客へ販売した商品に対する補償等のサービス提供に関する前受収益であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、1,291,979千円であります。
(2) 契約履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 当事業年度 | ||
| 主要な財又はサービスの種類 | ||
| タイヤ・ホイール | 37,092,647 | |
| 用品 | 3,080,575 | |
| 作業料 | 2,907,188 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 43,080,410 | |
| 外部顧客への売上高 | 43,080,410 | |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
主要な顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 当事業年度 | ||
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 3,236,165 | |
| 顧客との契約から生じる債権(期末残高) | 3,615,071 | |
| 契約負債(期首残高) | 1,486,568 | |
| 契約負債(期末残高) | 1,958,546 | |
契約負債は、商品の引渡し前に顧客から受け取った前受金、及び顧客へ販売した商品に対する補償等のサービス提供に関する前受収益であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、1,291,979千円であります。
(2) 契約履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 当事業年度 | ||
| 1年以内 | 1,725,675 | |
| 1年超2年以内 | 232,870 | |
| 合計 | 1,958,546 | |