連結子会社の台湾聯合艾諾股份有限公司(決算月:1月)は、概ね計画に沿った業績進捗となりました。ユナイテッドアローズ台北店では、仕入商品に加え、スーツやフォーマル需要の商品が好調に推移し、ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ台北店では、同じく仕入商品に加え、台北専用商品が堅調に推移しました。なお、当第1四半期累計期間末の店舗数は2店舗です。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高については、新店出店に伴う増収、既存店の増収、ネット通販の伸長等により、前年同期比7.5%増の32,093百万円となりました。なお、株式会社ユナイテッドアローズにおける小売+通販既存店売上高前期比は103.4%となりました。売上総利益率は円安の影響や仕入商品の売上構成比増、値引き販売の増等に伴い前年同期から2.2ポイント減の54.5%となりましたが、増収に伴い売上総利益額は前年同期比3.4%増の17,476百万円となりました。販売費及び一般管理費率は、宣伝販促費の減や増収に伴う固定費率の減等に伴い、前年同期から1.0ポイント低減の45.7%となりました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の営業利益は2,794百万円(前年同期比5.6%減)、経常利益は2,797百万円(前年同期比7.1%減)となりました。また、特別損失の減や法人税率の低減等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.2%増の1,740百万円となりました。
2015/08/13 10:05