ユナイテッドアローズ(7606)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 204億7500万
- 2011年6月30日 +14.52%
- 234億4800万
- 2012年6月30日 +9.76%
- 257億3600万
- 2013年6月30日 +13.64%
- 292億4700万
- 2014年6月30日 +2.06%
- 298億5000万
- 2015年6月30日 +7.51%
- 320億9300万
- 2016年6月30日 +2.66%
- 329億4700万
- 2017年6月30日 +6.92%
- 352億2800万
- 2018年6月30日 +3.26%
- 363億7800万
- 2019年6月30日 +3.1%
- 375億500万
- 2020年6月30日 -40.81%
- 221億9800万
- 2021年6月30日 +13.81%
- 252億6400万
- 2022年6月30日 +17.42%
- 296億6400万
- 2023年6月30日 +8.4%
- 321億5500万
- 2024年6月30日 +10.39%
- 354億9500万
- 2025年6月30日 +7.59%
- 381億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1つ目のUA CREATIVITY 戦略では、既存事業の成長拡大、ブランド力の強化、(株)コーエンの再成長へ向けて取り組んでいます。2023/08/10 10:12
既存事業の成長拡大については、人流回復や消費マインドの高まりに伴い、小売+ネット通販既存店売上高前年同期比(単体)が109.1%と伸長しました。既存事業の出店も加速させ、当第1四半期連結累計期間に3店舗を出店した「CITEN」では、実店舗を通じてブランドの認知拡大を図るとともに、商品面の修正や販売手法の見直しなど出店によって見えた課題への対応を進めています。また、外国人観光客の回復に伴い、免税売上(単体)は前年同期から約12倍、売上高構成比は前年同期から2.5ポイント増加の2.7%となり、売上成長に寄与しています。
売上総利益率向上に向けて、引き続き在庫調達量をコントロールしたうえで定価販売が好調に推移したことにより、プロパー消化率(*)が前年同期から改善しました。併せて商品クオリティの向上を伴う精緻な価格設定の実施や、過年度在庫の縮小などによる単体アウトレット売上総利益率の改善が寄与し、売上総利益率が前年同期から0.4ポイント良化しました。