経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 88億300万
- 2021年3月31日
- -48億7800万
個別
- 2020年3月31日
- 66億2200万
- 2021年3月31日
- -51億6600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画は基本方針として「危機に打ち勝ち、稼ぐ力を取り戻す」を掲げ、「収益構造を抜本的に見直す」、「稼ぐ力を取り戻す」の二つの取り組み項目を設定しています。「収益構造を抜本的に見直す」においては、不採算な子会社、事業、店舗の退店や統廃合、本部組織の構造改革、人事施策の変更、在庫効率の向上による売上総利益率の改善などを行い、収益性の高い構造への変革を図ります。「稼ぐ力を取り戻す」においては、主力事業の収益改善、新しい時代に即した事業開発、OMO(※)の推進を図ります。2021/06/29 10:10
なお、2021年1月からCHROME HEARTS JP 合同会社が、2021年4月からフィーゴ株式会社が当社の連結子会社から除外されたことにより、連結売上高、営業利益、経常利益等にマイナスインパクトが発生しますが、上記戦略の推進により中期経営計画最終年度(2023年3月期)の連結営業利益70億円~80億円、連結ROE12~14%を目指します。
(*)OMO:(Online Merges with Offline の略。オンラインとオフラインの融合を指す) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の営業損失は6,613百万円(前年度は営業利益8,758百万円)となりました。2021/06/29 10:10
(経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、助成金収入の増加等により、1,828百万円(前期比1,498百万円増)となりました。営業外費用は、持分法による投資損失の減少等により、92百万円(前期比192百万円減)となりました。