商品
連結
- 2022年3月31日
- 200億3000万
- 2023年3月31日 +0.49%
- 201億2800万
個別
- 2022年3月31日
- 183億7800万
- 2023年3月31日 +1.38%
- 186億3100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 下「新中期経営計画」といいます。)の目標数値、その達成に必要な取組施策等に関する審議をいたし2023/06/27 10:16
ました。また、新中期経営計画達成に向けた具体的な施策のうち、商品管理に関する基幹システム契
約や顧客会員管理ツールのシステム開発契約などの重要契約に関する検討、今後必要となる物流施策等 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- なお、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、指標のうち「温室効果ガス排出量の削減率」をのぞく合計6項目の目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。また「温室効果ガス排出量」は、全排出量の5%未満と想定される、台湾聯合艾諾股份有限公司および悠艾(上海)商貿有限公司を対象範囲より除外しております。2023/06/27 10:16
*当連結会計年度の実績は、2023年8月に弊社ウェブサイトで公表予定カテゴリー 指標 目標 実績(前連結会計年度)* サーキュラリティ(循環するファッション) 商品の廃棄率 2031年3月期までに0.1% 1.0% 環境配慮商品の割合 2031年3月期までに50% 2.0% カーボンニュートラリティ(カーボンニュートラルな世界へ) 温室効果ガス排出量の削減率(Scope1,2) 2031年3月期までに30%削減 *2020年度3月期を基準年とする 10.8%削減 温室効果ガス排出量削減率(Scope3) 2031年3月期までに15%削減 *2020年度3月期を基準年とする 16.6%削減 再生可能エネルギーの割合 2031年3月期までに50% 3.2%
また、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針については、従業員エンゲージメントスコア、管理職に占める女性労働者の割合を指標として用いております。管理職に占める女性労働者の割合に関する、当連結会計年度の実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」をご参照ください。 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2023/06/27 10:16
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社㈱コーエン、連結子会社台湾聯合艾諾股份有限公司、連結子会社悠艾(上海)商貿有限公司、関連会社CHROME HEARTS JP合同会社の計5社で構成されており、紳士服・婦人服等の衣料品ならびに関連商品の企画・販売を主な事業として取り組んでおります。
当社は、新しい日本の生活・文化の規範となる価値観を創造提案していく専門店を目指して設立されました。2023年3月末現在「ユナイテッドアローズ」「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」の主力3事業とお客様の多様化するテイストに沿った複数の小型ストアブランドおよびアウトレットを有しており、期末店舗数は215店舗となっております。 - #4 事業等のリスク
- ②顧客嗜好・消費性向の変化への対応力に関するリスク2023/06/27 10:16
③デジタルトランスフォーメーションに関するリスク重要度 特に重要 影響を及ぼす時期 中長期(3年以上先) リスク 当社グループは、お客様の嗜好(ニーズ)や時代変化に対応すべく国内外のマーケットより情報収集に努め、商品企画ならびに商品開発に注力しております。しかしながら、お客様の嗜好(ニーズ)やファッション・マーケットトレンドは短期的かつ急激に変化する傾向にあります。近時においては、コロナ禍における緊急事態宣言等により、消費行動の急激な変化がみられ、今後もその傾向が継続する見込みです。「アフターコロナ」においても、コロナ禍における消費性向の変化(消費行動のオンライン化、ファッションのカジュアル化、個人レジャーへのニーズの高まり等)がお客様のライフスタイルとして定着しております。当社グループが、時代潮流の変化等に十分に対応できなかった場合には、競合優位性やブランド価値が低下し、当社グループの中長期的な業績に影響を及ぼす可能性があります。 対応策 こうしたリスクへの対応として、消費動向やトレンド情報、気象情報などの外部環境データやお客様の属性情報、購買履歴などのお客様に関するデータを有効活用し、お客様一人ひとりに最適化した精度の高いサービスの提供に取り組んでまいります。「ユナイテッドアローズ オンライン」(自社EC)サイトも継続的に機能アップを図り、お客様が欲しい商品を、欲しい所で、欲しいタイミングでお買い求めいただける環境を整備し、お客様の体験価値を高める様々なサービスを提供していきます。また、近年はアパレルブランドのみならずアパレル派生型ブランドであるヨガ、ゴルフ、アウトドアなど様々な取り組みも強化しております。同時にアパレル以外の領域についても展開を進めてまいります。 経営戦略との関連性 UA MULTI戦略(業容拡大に向けた事業開発)
- #5 他勘定振替高に関する注記
- ※1 他勘定振替高は仕入商品を販売促進費・雑費等に振替えたものであります。2023/06/27 10:16
- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 商品
総平均法2023/06/27 10:16 - #7 従業員の状況(連結)
- (注) 1 当社グループは紳士服・婦人服等の衣料品ならびに関連商品の企画・販売を行っている単一セグメント・単一事業部門であるため、グループ全体での従業員数を記載しております。2023/06/27 10:16
2 従業員数は就業人員であり、短時間勤務従業員617名を含んでおります。アルバイト従業員の人数は( )内に年間平均雇用人数を外数で記載しております。 - #8 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6 【提出会社の株式事務の概要】2023/06/27 10:16
(注) 当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない。事業年度 4月1日から3月31日まで 公告掲載方法 当会社の公告は、電子公告により行う。やむを得ない事由により、電子公告によることができない場合は、日本経済新聞に掲載する方法により行う。なお、電子公告は当会社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりであります。(ホームページアドレス http://www.united-arrows.co.jp) 株主に対する特典 (1)贈呈基準毎年3月31日を権利確定日として株主名簿に記載された株主が所有する株式数に応じ、以下のとおりに15%割引の株主優待券を贈呈する。100株以上保有の株主に対し 2枚200株以上保有の株主に対し 4枚500株以上保有の株主に対し 6枚1,000株以上保有の株主に対し 10枚(2)利用方法・株主優待券1枚につき、株主優待券取扱いの店舗または通販サイトのうち、いずれか1店舗において1回の精算のみ利用可能。・利用上限金額は税抜25万円とする。・店舗では株主優待券を2枚同時に利用することにより、利用上限金額を税抜50万円とすることが可能。通販サイトでは2枚同時利用は不可。・店頭販売単価が利用上限金額を超える商品は対象外。・複数点の購入により利用上限金額を超える場合は、限度額内の点数まで適用。以下の場合は利用不可。・セール商品、催事販売品、一部利用対象外店舗およびアウトレット店舗取り扱い全商品、通販サイト「ユナイテッドアローズオンライン」のアウトレット商品。・お直し代、ギフトボックス、ギフトカード、配送代等商品以外のもの。・既にお会計済みの商品。(3)有効期限当年7月1日~翌年6月30日まで(4)取扱店舗および通販サイト株式会社ユナイテッドアローズが展開する店舗(一部利用対象外店舗、アウトレット店舗は除く)、通販サイト「ユナイテッドアローズオンライン」、CHROME HEARTS JP合同会社が展開する店舗(一部利用対象外店舗は除く)。取扱店舗は、出退店等により随時変更になる可能性あり。
会社法第189条第2項各号に掲げる権利 - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2023/06/27 10:16
2008年11月 当社入社 UA本部 副本部長兼 UA本部 ウィメンズ商品部 部長 2013年4月 当社執行役員 第一事業統括本部第一SBU本部 本部長 2015年4月 当社執行役員 第一事業統括本部第一SBU本部 本部長 兼 UA本部 副本部長 2016年4月 当社執行役員 UA本部 本部長 2018年4月 当社執行役員 第一事業本部 副本部長 2019年4月 当社上席執行役員 第一事業本部 副本部長 2021年4月 当社執行役員 営業統括本部 本部長 2022年4月 当社執行役員 CMO 新規開発室 室長 2023年6月 当社取締役 常務執行役員 CMO新規開発室 室長(現任) - #10 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/06/27 10:16
種類 事業年度末現在発行数(株)(2023年3月31日現在) 提出日現在発行数(株)(2023年6月27日現在) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 30,213,676 30,213,676 東京証券取引所プライム市場 単元株式数100株 計 30,213,676 30,213,676 ― ― - #11 監査報酬(連結)
- 非常勤社外取締役である鷹野志穂は、食品業界や化粧品業界においてマーケティング、ブランディング、新2023/06/27 10:16
商品開発等に関する豊かな経験を有しており、長年の経営者としての深い知見から、2022年6月より監査等委
員である取締役に就任し、経営全般に対する客観的かつ中立的な助言を行っております。 - #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/27 10:16
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 減損損失 1,008百万円 825百万円 商品評価損 380百万円 256百万円 サンプル商品評価損 83百万円 95百万円 資産除去債務 1,132百万円 1,139百万円
- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/27 10:16
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 減損損失 1,176百万円 944百万円 商品評価損 450百万円 308百万円 サンプル商品評価損 83百万円 95百万円 資産除去債務 1,317百万円 1,319百万円
前連結会計年度(2022年3月31日) - #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- トップラインの成長については、OMO推進による売上拡大、新規出店の再開を進めます。2022年3月に自社ECサイト「ユナイテッドアローズ オンライン」をリニューアルし、OMO施策を進める土台を作りました。以降、実店舗在庫との連動、スタイリングやオンライン接客など店舗スタッフの接客スキルのデジタル化など様々な取組みを進めています。これらの取組みを進化させつつ、ハウスカードプログラムの刷新、自社ECアプリのリニューアルを行うことで、アプリを軸にしてお客様との接点を拡大させながら、実店舗、ネット通販双方の売上強化を図ります。2023/06/27 10:16
売上総利益率の向上については、原価のコントロール、適量な在庫調達とプロパー消化率(*)の改善、ネット通販の売上総利益率改善を行います。原価上昇要因が続く中、緻密な価格設定と原価抑制策を進め、原価率を適正水準に維持します。適正量の在庫調達を行い、プロパー消化率を高めることで売上総利益率を向上させます。ネット通販についてもセール販売の抑制やオリジナル企画商品の売上強化を行い、売上総利益率を高めます。
(*)プロパー消化率:総仕入金額の内、プロパー(定価)で販売した金額の比率を指す。 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和等により社会経済活動が正常化に向かい、緩やかに復調傾向となりました。一方、原材料価格の上昇や円安等による物価上昇に加え、世界各国での景気後退リスクの高まりなど、先行き不透明な状況が続いています。衣料品小売業界においても、人流回復等により事業環境は改善したものの、原材料高や急激な為替変動等、厳しい経営環境も継続しました。2023/06/27 10:16
このような状況の下、当社は2023年3月期のグループ経営方針に「感動提供 すてきな接客 すてきな商品 ヒトのチカラ モノのチカラ」を掲げました。創業以来、経営をはじめ日々の営業活動においても常にお客様視点を判断軸とし、ヒト(接客・サービス)、モノ(商品)、ウツワ(施設・空間・環境)の力を高めることで、お客様に感動を提供してきたことが当社の強みであると認識しています。この強みに一層磨きをかけ、当社の価値創造の基盤となるお客様価値を高めることを起点に、全てのステークホルダーの価値をバランス良く向上させることを目指しました。
「感動提供」の実現に向けて、既存店を回復させることを重点戦略に定め、「感動接客-販売力の底上げ」、「感動クリエイション-商品力の底上げ」、「新たなUAへの挑戦-積極的なトライアンドエラー」に取り組みました。 - #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- イ 企業の主要な事業における主な履行義務の内容2023/06/27 10:16
商品の販売・・・・・顧客に商品を引き渡す履行義務
自社ポイント・・・・顧客がポイントを行使した時に値引き等を提供する履行義務 - #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/06/27 10:16
1.商品の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #18 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2023/06/27 10:16
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針