有価証券報告書-第26期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
(イ) 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて6.8%増加し、41,438百万円となりました。
これは、主として業容拡大に伴い商品が2,957百万円、現金及び預金が167百万円それぞれ増加した一方、未収入金が179百万円、繰延税金資産が456百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.4%増加し、20,582百万円となりました。
これは、主として償却等により有形固定資産が337百万円、ソフトウェアの償却等により無形固定資産が61百万円それぞれ減少した一方、差入保証金の増加等により投資その他の資産が476百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4.6%増加し、62,020百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて4.1%減少し、24,101百万円となりました。
これは、主として短期借入金が100百万円、自己株式の取得を目的とした1年内返済予定の長期借入金が1,322百万円それぞれ増加したものの、支払手形及び買掛金が1,259百万円、未払法人税等が2,157百万円、賞与引当金が422百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて154.7%増加し、6,731百万円となりました。
これは、主として自己株式の取得を目的とした長期借入金が3,996百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて11.1%増加し、30,833百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.1%減少し、31,186百万円となりました。
主な要因は、利益剰余金が4,198百万円増加した一方、自己株式が4,614百万円増加したこと等によるものであります。
(2) 経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要」をご参照ください。
(イ) 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて6.8%増加し、41,438百万円となりました。
これは、主として業容拡大に伴い商品が2,957百万円、現金及び預金が167百万円それぞれ増加した一方、未収入金が179百万円、繰延税金資産が456百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.4%増加し、20,582百万円となりました。
これは、主として償却等により有形固定資産が337百万円、ソフトウェアの償却等により無形固定資産が61百万円それぞれ減少した一方、差入保証金の増加等により投資その他の資産が476百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4.6%増加し、62,020百万円となりました。
(ロ) 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて4.1%減少し、24,101百万円となりました。
これは、主として短期借入金が100百万円、自己株式の取得を目的とした1年内返済予定の長期借入金が1,322百万円それぞれ増加したものの、支払手形及び買掛金が1,259百万円、未払法人税等が2,157百万円、賞与引当金が422百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて154.7%増加し、6,731百万円となりました。
これは、主として自己株式の取得を目的とした長期借入金が3,996百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて11.1%増加し、30,833百万円となりました。
(ハ) 純資産
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.1%減少し、31,186百万円となりました。
主な要因は、利益剰余金が4,198百万円増加した一方、自己株式が4,614百万円増加したこと等によるものであります。
(2) 経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要」をご参照ください。