営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年4月30日
- 3億7934万
- 2018年4月30日 -10.95%
- 3億3781万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△100,055千円は、セグメント間取引消去△34,224千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△65,831千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。2018/06/14 15:31
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/06/14 15:31
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中で当社グループは、売上高増大のための販売促進活動に全社一丸となって取り組むと共に、お客様満足度の向上や安心・安全な商品を提供できる体制強化、品質管理の徹底などの諸施策の実施に努めてまいりました。小売部門においては、イベント型の提案販売や、レイアウト再構築等の既存店活性化を継続実施した他、生産性向上のために作業工程の見直し、適正な人員配置のためのシフトコントロールを強化しました。また既存店の改装や不採算店の閉鎖、新規ディベロッパーとの取組による新店開発や、新業態での新規出店等、各種施策を推進してまいりました。外食事業にあってはステーキレストランチェーン事業及び焼肉・しゃぶしゃぶチェーン事業において、メニューの考案や不採算店対策等、競争力向上のための施策を実施してまいりました。2018/06/14 15:31
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高73億35百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は3億37百万円(同10.9%減)、経常利益は持分法投資損益の前期比が大きく減少した影響もあり3億23百万円(同30.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億75百万円(同42.4%減)となりました。
営業の概況をセグメント別に記述すると以下の通りであります。