有価証券報告書-第64期(2022/02/01-2023/01/31)
(会計上の見積りの変更)
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時期等の新たな情報の入手に伴い、事務所の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行っております。
見積りの変更による増加額25,000千円を変更前の資産除去債務残高に加算するとともに、同時に計上した有形固定資産について全額を減損損失として特別損失に計上しました。
当該見積りの変更の結果、当事業年度の税引前当期純利益は25,000千円減少しております。
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時期等の新たな情報の入手に伴い、事務所の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行っております。
見積りの変更による増加額25,000千円を変更前の資産除去債務残高に加算するとともに、同時に計上した有形固定資産について全額を減損損失として特別損失に計上しました。
当該見積りの変更の結果、当事業年度の税引前当期純利益は25,000千円減少しております。