- 7611
- 2026/08/28
- 時価
- 1142億円
- PER 予
- 23.96倍
- 2010年以降
- 赤字-56.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.27倍
- 2010年以降
- 0.91-5.65倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.74%
- ROE 予
- 17.81%
- ROA 予
- 12.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としたグルーピングを行っております。2021/05/26 13:09
営業活動から生じる損益が継続してマイナス見込みである営業店舗、または閉鎖が決定した営業店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額225,825千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、閉鎖が決定した営業店舗については予想される使用期間が短期であるため割引計算は行っておりません。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額を零として評価しております。
当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費につきましては、人気季節メニューの「チゲ味噌ラーメン」と各種SNSとを連携した販売促進活動を行った他、TVCMを活用したブランドイメージの周知・向上に努めたことによる広告宣伝費の増加、キャッシュレス決済の取扱額の増加による支払手数料等の増加があった一方で、フレンド社員(当社におけるパート・アルバイト社員の呼称)の雇用を維持しつつも適切に人員をコントロールすることで人件費の抑制に努めました。しかし、売上高減少の影響が大きく販管費対売上高比率は81.2%(前期は62.9%)となりました。この結果、当期の売上高は295億63百万円(前期比30.0%減)、営業損失は27億99百万円(前期営業利益40億96百万円)、経常損失は27億78百万円(前期経常利益41億12百万円)となりました。2021/05/26 13:09
特別利益には受取補償金50百万円を計上しましたが、特別損失として、スクラップアンドビルドに伴う閉鎖店舗及び新型コロナウイルス感染症拡大により収益性の低下がみられる店舗について減損損失7億11百万円を計上したこと等により、当期純損失は29億46百万円(前期当期純利益25億78百万円)となりました。
なお、飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。