売上高
個別
- 2021年5月31日
- 59億3505万
- 2022年5月31日 +43.82%
- 85億3600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2022/07/14 16:18
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、提携している外部ポイントプログラムを使用し、売上時に顧客へ付与するポイントは、従来、販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は11百万円減少し、販売費及び一般管理費は11百万円減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/07/14 16:18
当第1四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年5月31日) その他の収益 - 外部顧客への売上高 8,536,000 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 季節メニューとして、3月に「天津麺」を発売し、4月には「和風つけ麺」「大宮担々麵」「黒酢しょうゆ冷し麺」を投入しました。さらに、当社初となるカップ麺の監修を行い、日高屋店頭のほか量販店でも販売され、多くのお客様に訴求することができました。2022/07/14 16:18
売上高につきましては、深夜帯の回復が鈍いものの、ランチタイムのお客様数はコロナ禍前の水準を上回っており、既存店の3~5月累計の売上高前年同期比率は138.4%となりました。
生産、原価面につきましては、売上高の増加に伴い固定費負担が軽減されましたが、食用油や各種食材の仕入価格の上昇もあり、原価率は28.1%(前年同四半期は27.9%)となりました。