- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この見積りの変更に伴い、資産除去債務が232,946千円増加しております。
なお、この変更に伴い計上した有形固定資産に対する減価償却費及び減損損失を計上したため、当事業年度の営業利益が40,361千円減少、経常利益が40,361千円減少し、税引前当期純利益が43,171千円減少しております。
2024/05/24 13:17- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、事業の拡大・成長性と収益力、株主の皆様からお預かりした株主資本を効率的に活用することを優先事項に考えております。このため、中期経営計画では、売上高、売上高営業利益率、ROE(株主資本当期純利益率)、期末店舗数を重要指標としております。
2024年2月期はコロナ禍からのV字回復を実現し、「Hiday500」初年度で売上高、営業利益率、ROEは当初計画を上回ったことから、2026年2月期の計画値を引上げました。一方、店舗展開については人財採用・育成の強化が必要なことから計画値を引下げさせていただきました。修正後の2026年2月期、2029年2月期の計画値は以下のとおりです。なお、ROE、売上高営業利益率につきましては計画値を達成後、10%以上を長期安定的に維持したいと考えております。また、店舗展開については計画値を達成後、600店を目指してまいります。
2024/05/24 13:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費も増収効果によってフレンド社員の増員・時給アップに伴う人件費の増加や店舗消耗品費などのコスト上昇分を吸収して、対売上高比が62.4%(前期は70.3%)に低減しました。
この結果、利益面では、営業利益は46億37百万円(前期比653.2%増)、経常利益は47億56百万円(前期比92.5%増)、当期純利益は32億33百万円(前期比112.8%増)となりました。
なお、飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
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