テイツー(7610)の株主優待引当金の推移 - 通期
- 【期間】
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
①賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、当連結会計年度に見合う支給見込額に基づき計上しております。
②ポイント引当金
物品等の買取によって付与したポイントに関し、将来のポイントサービスの利用による売上値引に備えるため、過去の使用実績に基づき将来使用されると見込まれる金額を計上しております。2025/05/30 14:51 - #2 引当金明細表(連結)
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) |
| ポイント引当金 | 57,961 | 81,845 | 57,961 | 81,845 |
| 株主優待引当金 | 24,245 | 26,285 | 24,245 | 26,285 |
2025/05/30 14:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株主優待引当金
株主優待制度に基づく発生に備えるため、翌連結会計年度において発生すると見込まれる額を計上しております。2025/05/30 14:51 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 長期前払費用
定額法
4.重要な引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、当事業年度に見合う支給見込額に基づき計上しております。
(2) ポイント引当金
物品等の買取によって付与したポイントに関し、将来のポイントサービスの利用による売上値引に備えるため、過去の使用実績に基づき将来使用されると見込まれる金額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により翌事業年度から費用処理しております。また、過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(8年)による定額法により按分した額を発生時から費用処理しております。
(追加情報)
当社は、2024年3月1日付で定年延長(60歳から65歳へ段階的に引き上げ)に伴う退職金制度の変更を行っております。これにより退職給付債務が9,404千円減少し、過去勤務費用が同額発生しております。2025/05/30 14:51