- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,962,735 | 13,595,076 | 20,826,269 | 29,420,989 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △98,344 | △250,088 | △333,315 | △500,877 |
2015/06/03 11:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
を開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/03 11:03- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
TAY TWO MARKETING,INC.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/03 11:03 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメントの間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれおります。2015/06/03 11:03 - #5 業績等の概要
当社グループが展開する「マルチパッケージ販売事業」が属する業界におきましては、スマートフォン保有率の拡大等に伴う市場の変化により、主要商材である家庭用ゲーム・CD・DVDが著しいダウントレンドにあり、厳しい市場環境が続いております。
また、当連結会計年度に設立した古着店舗を運営する株式会社モ・ジールを新たに連結対象に加えたことと、連結子会社であるカードフレックスジャパン株式会社の損失が連結の収益面に影響した結果、当連結会計年度の連結売上高は294億2千万円(前期比△6.3%)、連結営業損失は3億2千7百万円(前期は連結営業利益2億5千万円)、連結経常損失は3億1千4百万円(前期は連結経常利益2億3千2百万円)となりました。
(事業の概況)
2015/06/03 11:03- #6 経営上の重要な契約等
開店支援料 1,000千円
ロイヤルティ 売上高に対し業務提携基本契約において定めた料率
(2)プリペイドカード事業に関する契約
2015/06/03 11:03- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
市場の安定しているトレーディングカードについて、第1四半期に新店1店・既存店導入26店、第2四半期に新店4店・既存店導入4店の展開をしており、その結果、当該連結会計期間では前年同期に比べ新品・中古のトレーディングカードの売上が大きく伸長しました。その他、新規商材専門店の出店として、当社100%子会社株式会社モ・ジールを設立し、新たに中古衣料・服飾雑貨等の売買を行う1号店「MO-ZEAL湘南台店」を平成26年10月25日にオープンしました。また、既存店「古本市場 川口伊刈店」を改装し、「古本市場コレクターズ川口伊刈店」として平成26年12月6日にリニューアルオープンしました。これにより、新たな商材としてフィギュア・ホビー商品の導入を果たしました。
しかしながら、市場の低迷により家庭用ゲームの売上・粗利が低調に推移し、出店した新店6店舗が売上の増加に寄与したものの、既存店前期比△20億3千7百万円(前期比△6.5%)及び3店舗の閉店等の減収総額1億8千3百万円があったこと等から、当連結会計年度の売上高は294億2千万円となりました。
②営業利益
2015/06/03 11:03