- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が15,785千円増加し、利益剰余金が同額減少しております。なお、当該変更により当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/10/15 14:41- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2015/10/15 14:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが展開する「マルチパッケージ販売事業」が属する業界におきましては、スマートフォンの拡大等に伴う市場の変化により、主要商材である家庭用ゲーム・CD・DVDがここ数年著しいダウントレンドにあり、ビッグタイトルの発売等一時的な特需はあるものの、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような経営環境の下、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は136億6千万円(前期比0.5%増)、連結営業損失は1億4千9百万円(前期は連結営業損失2億5千4百万円)、連結経常損失は1億2千8百万円(前期は連結経常損失2億4千5百万円)、連結四半期純損失は2億6百万円(前期は連結四半期純損失1億8千6百万円)となりました。
(事業の概況)
2015/10/15 14:41- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
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