有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したもの、アジア新興国の景気の下振れリスク等、国際情勢における懸念事項も多く、先行き不透明な状況が継続しております。2017/07/14 16:10
このような経営環境の中で、当社グループが展開する当第1四半期累計期間の売上高は、マルチパッケージ販売事業におきましては、新型ゲームハードを中心に有力タイトルが多かった新品ゲーム、及び前々期より本格導入を開始した中古ホビーが前年同期を上回る水準で推移しましたが、新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)において市場環境の変化による一時的な落ち込みが大きく、全体として前年同期を下回ることとなりました。
営業利益については、当期より取り組みを開始いたしました抜本的な事業構造改革により、販管費の削減を中心として利益面での改善が見られましたが、売上高の減収の影響を受け、損失を計上することとなりました。