このような経営環境の中で、当第1四半期累計期間の売上高は、古本及び中古ゲームを中心としたリサイクル品の販売が堅調に推移したほか、今後当社が成長を見込んでいるホビーの販売も順調に進み、新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)において前年の一時的な落ち込みから回復の兆しが見える展開になりました。しかしながら、前期行った不採算店舗の大量閉店の影響に加え、前年同期においてゲームハードの発売等により活況であった新品ゲーム売上の反動減の影響が大きく、全体として前年同期を下回ることとなりました。
営業利益については、利益率の高いリサイクル品の売上が順調であったことに加え、前期より取り組みを行っている抜本的な事業構造改革により、販管費の削減を行った結果、利益面では大幅な改善を果たすことができました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高52億円(前年同期比21.4%減)、営業利益0百万円(前年同期は4千4百万円の営業損失)、経常損失2百万円(前年同期は4千4百万円の経常損失)、四半期純損失は1千3百万円(前年同期は6千2百万円の四半期純損失)となりました。
2018/07/17 16:13