営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年5月31日
- 57万
- 2019年5月31日 +999.99%
- 7230万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で、当第1四半期累計期間の売上高は、重点施策の中古商品の販売が引き続き堅調に推移したことに加え、市場全体の緩やかな回復が見られる新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)におきましては、その市場動向を当社の業績に結びつけることができました。一方で新品ゲームにおきましては、下落傾向が続き、全体として前年同期を下回ることとなりました。2019/07/16 16:02
営業利益につきましては、利益率の高い中古品の売上が順調であったことに加え、事業構造改革による販管費の抑制も奏功し、利益面では大幅な改善を果たすことができました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高49億3千2百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益7千2百万円(前年同期は0百万円の営業利益)、経常利益7千万円(前年同期は2百万円の経常損失)、四半期純利益は6千8百万円(前年同期は1千3百万円の四半期純損失)となりました。