営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年2月28日
- 2億233万
- 2020年2月29日 +28.72%
- 2億6044万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で当社事業におきましては、重点施策の中古商品の販売が引き続き堅調に推移したことに加え、ホビー商品・売場の拡充や市場全体の緩やかな回復が見られる新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)の増販を業績に結びつけることができました。一方で新品ゲームにおきましては、下落が続いており、売上高は全体として前年を下回ることとなりました。2020/05/29 10:10
営業利益につきましては、事業構造改革により販管費抑制を継続しつつ、利益率の高い中古品の売上を維持したことにより、前年を上回ることができました。
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高214億4千9百万円(前期比6.8%減)、営業利益は2億6千万円(前期比28.7%増)、経常利益2億7千万円(前期比34.3%増)、当期純利益は1億7千8百万円(前期比64.2%増)となりました。