リユース店舗領域においては、新規出店を本格的に再開し、イオンモールを中心に小型パッケージの「ふるいち」屋号店舗を11店舗出店しました。また、リユースEC領域においては、売上高及び利益面が拡大し、それらの全社に占めるEC比率が増大した他、グループECサイトの立ち上げに向けたシステム開発も順調に進行しました。さらに、リユースBtoB領域でもトレーディングカード読取査定機のTAYS(テイズ)外販を達成するなど、新たなビジネスの立ち上げも実現させることができました。
翌期以降の成長を見据えたこれらの戦略実行により、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも前期決算と比較して大きく伸長した結果、当連結会計年度の業績は、売上高268億4千8百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益13億3百万円(前年同期比40.2%増)、経常利益13億1千6百万円(前年同期比40.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億9千9百万円(前年同期比113.0%増)となりました。
なお、当社はマルチパッケージ販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/05/27 13:19