京都きもの友禅 HD(7615)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 81億5563万
- 2011年9月30日 +6.73%
- 87億456万
- 2012年9月30日 +1.25%
- 88億1309万
- 2013年9月30日 -5.03%
- 83億6939万
- 2014年9月30日 -10.88%
- 74億5877万
- 2015年9月30日 -9.58%
- 67億4432万
- 2016年9月30日 +1.98%
- 68億7755万
- 2017年9月30日 -19.94%
- 55億601万
- 2018年9月30日 -11.81%
- 48億5598万
- 2019年9月30日 +17.32%
- 56億9692万
- 2020年9月30日 -44.57%
- 31億5783万
- 2021年9月30日 +22.3%
- 38億6209万
- 2022年9月30日 +12.34%
- 43億3874万
- 2023年9月30日 -15.36%
- 36億7240万
- 2024年9月30日 -27.06%
- 26億7864万
- 2025年9月30日 +13.22%
- 30億3279万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 13:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [和装店舗運営事業]2023/11/13 13:53
和装店舗運営事業の受注高は前年同期比22.5%減の3,539百万円となりました。また、売上高(出荷高)については、16.2%減の3,524百万円となりました。既存顧客を対象とした「一般呉服」等の受注高については、前期に実施していた大規模店内催事の反動減が今期初より継続し、前年同期比27.5%減となりました。「振袖」販売及びレンタルについては、引き続きお客様のレンタル志向の高まりやママ振袖・姉振袖ご利用のお客様が増加傾向で推移しております。顧客ニーズに合わせた商品、サービスプランの新設、拡充が徐々に奏功し、受注高は前年同期比1.4%増となりました。
利益面においては、昨今の物価高、人件費高騰を背景に商品の仕入単価が上昇し、売上総利益率は前年同期と比べ3.4ポイント低下し60.6%となりました。販売費及び一般管理費については、広告宣伝費・販売促進費を中心に経費全体を見直し、削減・効率化を図ってきたものの、前述のとおり売上高が大きく減少したことから、販売費及び一般管理費の対売上高比は1.8ポイント上昇いたしました。この結果、和装店舗運営事業の営業利益は前年同期比82.8%減の47百万円となりました。