- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/25 10:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 10:32
- #3 業績等の概要
「振袖」販売については、消費税増税後の消費減退が長期化した影響もあり、来店者数が伸び悩み、受注高は前年同期比29.6%減となりました。また、既存顧客を対象とした「一般呉服等」の受注高については、店外催事は比較的堅調に推移したものの店内催事が減少傾向で推移したため、前年同期比7.9%減となりました。
以上により、和装関連事業の受注高は12,985百万円(前年同期比17.5%減)となりました。また売上高においては、13,136百万円(前年同期比16.8%減)となりました。利益面においては、粗利益率は前年同期と比べ0.8ポイント低下し62.7%となりました。また、販売費及び一般管理費については、広告宣伝費を中心に経費の削減を図ってまいりましたが、対売上高比では前年同期に比べ7.7ポイント上回る比率となりました。この結果、和装関連事業の営業利益は89.6%減の158百万円となりました。
[金融サービス事業]
2015/06/25 10:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、8,067百万円と前連結会計年度に比べ410百万円減少(4.8%減)しております。これは主として、広告宣伝費が261百万円、販売促進引当金繰入額が40百万円、賃借料が10百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(営業利益)
上記の結果、当連結会計年度における営業利益は、637百万円と前連結会計年度に比べ1,396百万円減少(68.7%減)となりました。
2015/06/25 10:32