営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- -2億6463万
- 2024年9月30日 -48.1%
- -3億9190万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、個人消費の持ち直しや、インバウンド需要の回復などから穏やかな回復傾向がみられた一方、中東情勢の悪化やウクライナ侵攻の長期化等の不安定な海外情勢の継続や、円安を背景とした原材料等の物価上昇による企業利益圧迫など、依然として不透明な状況が続いております。2024/11/14 15:43
このような環境の中、当社グループでは、店舗の損益改善のため、販売プロセスの見直しや広告・販促施策の改善を行ってまいりましたが、当中間連結会計期間の売上高については、前年同期比27.1%減の2,678百万円となりました。利益面においては、仕入フローや抜本的なコスト構造の見直しを行い、固定費を含めた経費全体の削減・効率化を図ってまいりましたが、前述のとおり売上高が減少したことから、営業損失は391百万円(前年同期は営業損失264百万円)、経常損失は401百万円(同経常損失274百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は410百万円(同親会社株主に帰属する中間純損失283百万円)となりました。
「和装事業」における売上区分別の状況は次のとおりです。