- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は、以下の通りであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/23 16:03- #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 繰延税金費用
繰延税金資産及び負債は、連結会計年度の末日における資産及び負債の会計上の帳簿価額と税務基準額との差額である一時差異、税務上の繰越欠損金及び繰越税額控除に対して認識しております。繰延税金資産は、将来減算一時差異、未使用の税務上の繰越欠損金及び繰越税額控除のうち、将来課税所得に対して利用できる可能性が高い範囲で認識しており、他方、繰延税金負債は、原則として、すべての将来加算一時差異について認識しております。但し、以下の一時差異に対しては、繰延税金資産及び負債を計上しておりません。
・のれんの当初認識から生じる将来加算一時差異
2025/06/23 16:03- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2025/06/23 16:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ471億11百万円増加し3,122億26百万円となりました。これは主に現金及び現金同等物が252億30百万円、のれんが93億44百万円、有形固定資産が47億83百万円、無形資産が39億10百万円増加したことによるものです。
負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ141億37百万円増加し2,251億18百万円となりました。これは主に社債及び借入金が73億25百万円、営業債務及びその他の債務が38億72百万円、繰延税金負債が19億8百万円増加したことによるものです。
資本合計につきましては、前連結会計年度末に比べ329億74百万円増加し871億8百万円となりました。これは主に資本金が159億9百万円、資本剰余金が160億43百万円増加したことによるものです。
2025/06/23 16:03- #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
| | | | (単位:百万円) |
| 引当金 | 22 | 6,498 | | 6,409 |
| 繰延税金負債 | 16 | 303 | | 2,210 |
| 契約負債等 | 26 | 794 | | 706 |
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