- #1 事業の内容
㈱レインズインターナショナルは、「牛角」、「温野菜」、「土間土間」、「かまどか」、「FRESHNESS BURGER」等、国内及び海外においてレストラン業態及び居酒屋業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。
カッパ・クリエイト㈱は、国内及び海外における「かっぱ寿司」等のレストラン業態の直営飲食店の運営や寿司・調理パン等のデリカ事業を行っております。
㈱大戸屋ホールディングスは、「大戸屋ごはん処」等、国内及び海外においてレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。
2026/06/22 15:49- #2 事業等のリスク
③のれんの減損
当社グループでは、M&Aを成長戦略の重要な柱と位置づけ実行して参りました結果、連結財政状態計算書にのれんが計上されております。のれん対象資産の評価額が帳簿価額より著しく下落した場合には、減損損失が計上され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
④有価証券の時価変動
2026/06/22 15:49- #3 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| (2026年3月31日現在) |
| ㈱レインズインターナショナル(子会社25社を含む) | 1,446 | (4,847) |
| カッパ・クリエイト㈱(子会社4社を含む) | 801 | (6,199) |
| ㈱大戸屋ホールディングス(子会社7社を含む) | 738 | (1,832) |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー、有期契約社員、嘱託社員を含み、派遣社員は除く)は、( )内に1日8時間換算による年間平均雇用人員を外数で記載しております。
②提出会社の状況
2026/06/22 15:49- #4 株式の保有状況(連結)
| 銘柄 | 前事業年度 | 当事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が減少した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
(注)定量的な保有効果につきましては、その把握が困難なため、記載しておりません。保有の合理性を検証した方法につきましては、「イ. 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」をご参照下さい。
ロ.当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である
カッパ・クリエイト㈱における株式の保有状況
(イ)銘柄数及び貸借対照表計上額
2026/06/22 15:49- #5 沿革
| 年月 | 事項 |
| 2015年4月 | 連結子会社である㈱コロワイドMD及び㈱コロワイド東日本により、㈱コロワイドMDを存続会社とする吸収合併を2015年4月1日付で行い、㈱コロワイド東日本は同日付で消滅㈱バンノウ水産の全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡㈱コスト・イズにおける酒類購買・販売事業を除く一切の事業を2015年4月1日付で㈱レインズインターナショナルへ吸収分割により継承PT REINS MARINDO INDONESIAを設立 |
| 2015年10月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱により、カッパ・クリエイト㈱を吸収合併し、存続会社の商号をカッパ・クリエイト㈱に変更カッパ・クリエイト・サプライ㈱により、F.デリカッパ㈱及び㈱ジャパンフレッシュを吸収合併し、存続会社の商号を㈱ジャパンフレッシュに変更 |
| 2016年2月 | 台灣瑞滋國際股份有限公司を設立 |
2026/06/22 15:49- #6 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)減損損失に関する詳細は、注記「13.有形固定資産」、「14.のれん及び無形資産」及び「19.リース」をご参照下さい。
2026/06/22 15:49- #7 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.のれん及び無形資産
(1)増減表
2026/06/22 15:49- #8 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
上記のセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に組み替えて表示しております。
当社グループは、主として直営飲食店の運営及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」、「カッパ・クリエイト㈱」、「㈱大戸屋ホールディングス」及び「Seagrass Holdco Pty Ltd.」の6つを報告セグメントとしております。尚、セグメントの経営成績には、「㈱レインズインターナショナル」は子会社25社、「カッパ・クリエイト㈱」は子会社4社、「㈱大戸屋ホールディングス」は子会社7社、「Seagrass Holdco Pty Ltd.」は子会社46社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。
2026/06/22 15:49- #9 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)企業結合日における取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) |
| 非流動負債 | 5,243 |
| のれん | 6,785 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社は、2025年6月2日に子会社である㈱コロワイドMDを通じ、Seagrass Holdco Pty Ltd.(以下「対象会社」という)の全株式を取得し完全子会社と致しました。
2026/06/22 15:49- #10 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② カッパ・クリエイト㈱(カッパ・クリエイト㈱及びその傘下の会社)
(ⅰ)一般情報
2026/06/22 15:49- #11 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度における付与日の公正価値は、2025年7月14日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所スタンダード市場における当社の普通株式の終値である673円としております。
子会社カッパ・クリエイト㈱における譲渡制限付株式報酬制度の内容は、以下の通りであります。
2026/06/22 15:49- #12 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表上で認識する金額に重要な影響を与える会計方針の適用に際して行った判断に関する情報は、以下の通りであります。
・のれんの資金生成単位グループへの配分(注記「14.のれん及び無形資産」参照)
翌連結会計年度において資産及び負債の帳簿価額に重要な修正をもたらすリスクのある、将来に関する仮定及び見積りの不確実性に関する情報は、以下の通りであります。
2026/06/22 15:49- #13 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
企業結合は、取得法を用いて会計処理しております。
のれんは、企業結合で移転された対価、被取得企業の非支配持分の金額及び当社が以前に保有していた被取得企業の資本持分の公正価値の合計が、取得日における識別可能な資産及び負債の公正価値を上回る場合にその超過額として測定しております。当該差額が負の金額である場合には、結果として生じた利得を純損益で認識しております。支配獲得後の非支配持分の追加取得については、資本取引として会計処理しており、当該取引からのれんは認識しておりません。
企業結合で移転された対価は、当社が移転した資産、当社に発生した被取得企業の旧所有者に対する負債及び当社が発行した資本持分の取得日における公正価値の合計で計算しております。
2026/06/22 15:49- #14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1984年4月 | ㈱日伸食品(現カッパ・クリエイト㈱)入社 |
| 1995年7月 | 同社東日本事業部部長 |
| 2005年8月 | 同社取締役 |
| 2008年6月 | 同社物流部部長 |
| 2012年11月 | 同社総務部部長 |
| 2015年6月 | 同社常勤監査役 |
| 2018年6月 | 同社取締役(監査等委員) |
| 2019年6月 | 当社取締役(監査等委員・常勤)(現任) |
2026/06/22 15:49- #15 監査報酬(連結)
b.店舗業務監査では、集計分析・監査計画立案
㈱アトムにつきましては、「内部監査室」を設け専任者3名、㈱レインズインターナショナルにつきましては、「監査室」専任者5名、㈱フレッシュネス 監査担当 専任者1名、カッパ・クリエイト㈱につきましては、「内部監査室」専任者4名、㈱大戸屋ホールディングスにつきましては、「内部監査室」専任者4名、その他につきましては、㈱コロワイドダイニング「監査室」専任者2名で上記の業務を担当しております。
内部監査の結果につきましては、内部統制担当には都度、代表取締役及び監査等委員会には定期的に報告すると共に、取締役会には年1回、年度総括報告を行っております。
2026/06/22 15:49- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態
当連結会計年度末における資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ387億5百万円増加し3,509億31百万円となりました。これは主に現金及び現金同等物が83億45百万円減少したものの、のれんが289億46百万円、有形固定資産が68億84百万円、無形資産が37億43百万円、使用権資産が36億66百万円増加したことによるものです。
負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ322億18百万円増加し2,573億36百万円となりました。これは主に社債及び借入金が164億74百万円、リース負債が67億12百万円、営業債務及びその他の債務が38億6百万円増加したことによるものです。
2026/06/22 15:49- #17 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資額は、総額7,129百万円(店舗等賃借に係る差入保証金558百万円を含む)であり、店舗の建物・設備及び既存店改装などに投資しております。
(4)カッパ・クリエイト㈱
当連結会計年度の設備投資額は、総額2,675百万円(店舗等賃借に係る差入保証金90百万円を含む)であり、店舗の建物・設備及び既存店改装などに投資しております。
2026/06/22 15:49- #18 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 使用権資産 | 19 | 24,690 | | 28,357 |
| のれん | 14 | 91,877 | | 120,823 |
| 無形資産 | 14 | 13,889 | | 17,632 |
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