コロワイド(7616)の営業利益又は営業損失(△) - カッパ・クリエイト㈱の推移 - 全期間
連結
- 2018年6月30日
- 3億9800万
- 2018年9月30日 +76.63%
- 7億300万
- 2018年12月31日 +23.47%
- 8億6800万
- 2019年6月30日 -28.57%
- 6億2000万
- 2019年9月30日 +154.35%
- 15億7700万
- 2019年12月31日 +15.79%
- 18億2600万
- 2020年6月30日
- -12億3900万
- 2020年9月30日 -22.28%
- -15億1500万
- 2020年12月31日
- -11億2800万
- 2021年6月30日
- 4900万
- 2021年9月30日 +624.49%
- 3億5500万
- 2021年12月31日 +80.28%
- 6億4000万
- 2022年6月30日
- -2億9100万
- 2022年9月30日 -205.84%
- -8億9000万
- 2022年12月31日 -31.46%
- -11億7000万
- 2023年6月30日
- 2億2200万
- 2023年9月30日 +189.64%
- 6億4300万
- 2023年12月31日 +70.92%
- 10億9900万
- 2024年9月30日 -46.68%
- 5億8600万
- 2025年9月30日 +45.05%
- 8億5000万
有報情報
- #1 事業の内容
- ㈱レインズインターナショナルは、「牛角」、「温野菜」、「土間土間」、「かまどか」、「FRESHNESS BURGER」等、国内及び海外においてレストラン業態及び居酒屋業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。2026/06/22 15:49
カッパ・クリエイト㈱は、国内及び海外における「かっぱ寿司」等のレストラン業態の直営飲食店の運営や寿司・調理パン等のデリカ事業を行っております。
㈱大戸屋ホールディングスは、「大戸屋ごはん処」等、国内及び海外においてレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。 - #2 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/22 15:49
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー、有期契約社員、嘱託社員を含み、派遣社員は除く)は、( )内に1日8時間換算による年間平均雇用人員を外数で記載しております。(2026年3月31日現在) ㈱レインズインターナショナル(子会社25社を含む) 1,446 (4,847) カッパ・クリエイト㈱(子会社4社を含む) 801 (6,199) ㈱大戸屋ホールディングス(子会社7社を含む) 738 (1,832)
②提出会社の状況 - #3 株式の保有状況(連結)
- 2026/06/22 15:49
(注)定量的な保有効果につきましては、その把握が困難なため、記載しておりません。保有の合理性を検証した方法につきましては、「イ. 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」をご参照下さい。銘柄 前事業年度 当事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が減少した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
ロ.当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)であるカッパ・クリエイト㈱における株式の保有状況
(イ)銘柄数及び貸借対照表計上額 - #4 沿革
- 2026/06/22 15:49
年月 事項 2015年4月 連結子会社である㈱コロワイドMD及び㈱コロワイド東日本により、㈱コロワイドMDを存続会社とする吸収合併を2015年4月1日付で行い、㈱コロワイド東日本は同日付で消滅㈱バンノウ水産の全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡㈱コスト・イズにおける酒類購買・販売事業を除く一切の事業を2015年4月1日付で㈱レインズインターナショナルへ吸収分割により継承PT REINS MARINDO INDONESIAを設立 2015年10月 カッパ・クリエイトホールディングス㈱により、カッパ・クリエイト㈱を吸収合併し、存続会社の商号をカッパ・クリエイト㈱に変更カッパ・クリエイト・サプライ㈱により、F.デリカッパ㈱及び㈱ジャパンフレッシュを吸収合併し、存続会社の商号を㈱ジャパンフレッシュに変更 2016年2月 台灣瑞滋國際股份有限公司を設立 - #5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれんが配分されている資金生成単位グループについては毎期、更に減損の兆候がある場合には都度、減損テストを行っております。資金生成単位グループに配分されたのれんの帳簿価額が重要なものは、次の通りであります。2026/06/22 15:49
当社グループはのれんについて、毎期又は減損の兆候のある場合には随時、減損テストを実施しております。減損テストの回収可能価額は、使用価値又は処分コスト控除後の公正価値に基づき算定しております。(単位:百万円) 牛角(北米事業) 10,353 11,073 カッパ・クリエイト㈱ 20,887 20,887 ㈱大戸屋ホールディングス 9,535 9,535
尚、㈱アトム、カッパ・クリエイト㈱及び㈱大戸屋ホールディングスの回収可能価額については処分コスト控除後の公正価値に基づいており、当該公正価値は活発な市場における相場価格に基づいており、公正価値ヒエラルキーはレベル1であります。 - #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③減価償却費及び償却費の調整額221百万円には、全社資産の償却額が含まれております。2026/06/22 15:49
(注6)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #7 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② カッパ・クリエイト㈱(カッパ・クリエイト㈱及びその傘下の会社)2026/06/22 15:49
(ⅰ)一般情報 - #8 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度における付与日の公正価値は、2025年7月14日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所スタンダード市場における当社の普通株式の終値である673円としております。2026/06/22 15:49
子会社カッパ・クリエイト㈱における譲渡制限付株式報酬制度の内容は、以下の通りであります。
- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/22 15:49
1984年4月 ㈱日伸食品(現カッパ・クリエイト㈱)入社 1995年7月 同社東日本事業部部長 2005年8月 同社取締役 2008年6月 同社物流部部長 2012年11月 同社総務部部長 2015年6月 同社常勤監査役 2018年6月 同社取締役(監査等委員) 2019年6月 当社取締役(監査等委員・常勤)(現任) - #10 監査報酬(連結)
- b.店舗業務監査では、集計分析・監査計画立案2026/06/22 15:49
㈱アトムにつきましては、「内部監査室」を設け専任者3名、㈱レインズインターナショナルにつきましては、「監査室」専任者5名、㈱フレッシュネス 監査担当 専任者1名、カッパ・クリエイト㈱につきましては、「内部監査室」専任者4名、㈱大戸屋ホールディングスにつきましては、「内部監査室」専任者4名、その他につきましては、㈱コロワイドダイニング「監査室」専任者2名で上記の業務を担当しております。
内部監査の結果につきましては、内部統制担当には都度、代表取締役及び監査等委員会には定期的に報告すると共に、取締役会には年1回、年度総括報告を行っております。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。2026/06/22 15:49
当連結会計年度の業績につきましては、売上収益は1,012億68百万円(前年同期961億44百万円)、事業利益は50億83百万円(前年同期46億57百万円)、営業利益は51億68百万円(前年同期41億88百万円)となりました。
b.㈱アトム - #12 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資額は、総額7,129百万円(店舗等賃借に係る差入保証金558百万円を含む)であり、店舗の建物・設備及び既存店改装などに投資しております。2026/06/22 15:49
(4)カッパ・クリエイト㈱
当連結会計年度の設備投資額は、総額2,675百万円(店舗等賃借に係る差入保証金90百万円を含む)であり、店舗の建物・設備及び既存店改装などに投資しております。 - #13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2026/06/22 15:49
(注)売上総利益から事業利益への調整表(単位:百万円) その他の営業費用合計 4,228 4,295 営業利益 6 7,712 9,407 金融収益 29 406 1,738 - #14 重要な契約等(連結)
- (1)各年度の決算期の末日における連結の財政状態計算書における資本合計の金額を前年同期比75%以上に維持する。2026/06/22 15:49
(2)各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業利益(IFRSベース)が2期連続して損失とならないようにする。
当社は、M&A資金のリファイナンスを目的として㈱みずほ銀行他金融機関7行を貸付人とし、シンジケートローン契約を締結しております。