当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 14億1100万
- 2014年9月30日
- -13億6600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗政策につきましては、直営店舗をレストラン業態中心に18店舗新規出店した一方で、居酒屋業態中心に21店舗の閉鎖を行いました。その結果、当第2四半期連結会計期間末の直営店舗数は1,031店舗となっております。尚、FC店舗を含めた総店舗数は2,091店舗となっております。2014/11/14 12:43
以上のような施策を図ってまいりましたが、首都圏を中心に主として居酒屋業態を店舗展開している㈱コロワイド東日本において、中食との競合をはじめ居酒屋市場の縮小などの影響もあり、当初の想定以上に苦戦を強いられる結果となりました。そのため当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、連結売上高が726億46百万円、連結営業利益が17億7百万円、連結経常利益が9億1百万円に留まっております。また、閉鎖店舗・リニューアル店舗における固定資産除却損及び店舗等に係る固定資産を対象とした減損損失等の特別損失を計上した結果、連結四半期純損失は13億66百万円となりました。
尚、平成26年10月27日付で開示致しましたとおり、当社は連結子会社である㈱SPCカッパを通じて、カッパ・クリエイトホールディングス㈱(東京証券取引所市場第一部、証券コード:7421)の普通株式に対する公開買付け及び第三者割当ての方法による同社が発行する普通株式の引受けを行うことを決定致しております。この公開買付けが成立し、また、第三者割当増資の引受けが完了した場合、同社は当社の連結子会社となる予定です。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 12:43
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 17円37銭 △19円63銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 1,411 △1,366 普通株主に帰属しない金額(百万円) 107 106 (うち優先配当額(百万円)) (107) (106) 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 1,303 △1,473 普通株式の期中平均株式数(千株) 75,047 75,039 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 17円33銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) 47 - (うち連結子会社の潜在株式による調整額)(百万円) (47) (-) 普通株式増加数(千株) - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ─ ─