店舗政策につきましては、レストラン業態の直営店舗中心に23店舗を新規出店した一方、業態集約や不採算などにより25店舗の閉鎖を行いました。その結果、当第2四半期連結会計期間末の直営店舗数は1,388店舗となっております。尚、FC店舗を含めた総店舗数は2,467店舗となっております。
また、当社の連結子会社である㈱アトムの普通株式の分布状況の改善及び流動性の向上のため、売出しの方法により同社株式の一部売却を行ったことにより、個別業績におきましては、関係会社株式売却益が205億45百万円発生しておりますが、当期から会計基準の変更により、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を、資本剰余金として計上することとしておりますので、連結業績におきましては、特別利益の発生はなく連結純資産が161億65百万円増加しております。尚、同社は引き続き当社の連結子会社であり、同社との関係については従来と同様であります。
以上のような施策を図ってまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は1,170億77百万円となりました。また、当社及び連結子会社の販売促進引当金の見積方法を変更した影響により、当第2四半期連結累計期間における販売促進引当金繰入額が従来の見積方法に比べ4億27百万円増加したこと等により、営業利益は21億28百万円、経常利益は16億51百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億50百万円となりました。
2015/11/13 13:17