当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2014年9月30日
- -11億1900万
- 2015年9月30日
- -2億2600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来より、当社及び連結子会社において販売促進のための株主優待の利用による費用負担に備えるため販売促進引当金を計上しておりましたが、優待ポイントシステムの安定稼働を契機として、第1四半期連結会計期間末より優待ポイントシステムを用いた見積りを行う方法に変更しています。2015/11/13 13:17
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4億27百万円減少しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合に関する会計基準等の適用2015/11/13 13:17
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社の連結子会社である㈱アトムの普通株式の分布状況の改善及び流動性の向上のため、売出しの方法により同社株式の一部売却を行ったことにより、個別業績におきましては、関係会社株式売却益が205億45百万円発生しておりますが、当期から会計基準の変更により、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を、資本剰余金として計上することとしておりますので、連結業績におきましては、特別利益の発生はなく連結純資産が161億65百万円増加しております。尚、同社は引き続き当社の連結子会社であり、同社との関係については従来と同様であります。2015/11/13 13:17
以上のような施策を図ってまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は1,170億77百万円となりました。また、当社及び連結子会社の販売促進引当金の見積方法を変更した影響により、当第2四半期連結累計期間における販売促進引当金繰入額が従来の見積方法に比べ4億27百万円増加したこと等により、営業利益は21億28百万円、経常利益は16億51百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億50百万円となりました。
当社グループのセグメント別の売上高につきましては、㈱コロワイドMD558億31百万円、㈱アトム263億22百万円、㈱レインズインターナショナル307億27百万円、カッパ・クリエイト㈱(旧カッパ・クリエイトホールディングス㈱)421億22百万円、その他145億81百万円となっております。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/11/13 13:17
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、潜在株式が存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 75,039 75,038 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ─ ─